起こることには、全て意味がある、という、私が以前からお世話になっております、気功の会長のお言葉です。私は40代から、めがねて尊敬する、イワキのめがねに変えて、3度の変装しながら、月6回のペースで、カーブスに通っております。

 何といっても、女性だけで輝いて、魔法のような道場というか、サーキット・トレーニングというのは、コーチから「筋肉の伝道師になって下さい。」とお願いされ、古民家のように風情ある(22年に新しくリニューアルしましたが)下北沢で、素敵で、素晴らしいコーチに導かれて、運動させて頂いてるので、今ではお食事の次に楽しいイベントになりました。
 
 就職氷河期世代と言われ、仕事に(三十種類の仕事で、若い頃は経理)、趣味に、料理の仕事にたどりつくまで、沢山の方のお世話にすごく感謝している私ですが、今は幸せを感謝する。訓練をして、カーブスに、月6回通っております。
 
 英語とフランス語、学生時代に、カンボジアの貧しい子供たちの姿を目の当たりにしているせいか、少々のことではへこたれない性格になりました。
 
 今では、落ち込みの薬を飲んでいる私を、励まして、家族の件も、素晴らしくコーチに励ましてもらって、さらに、わくわくと楽しい喜びの時間です。
 
「アスリート気質」とは、何であろうか? 淡々とマイペースに、楽しみながら感謝して、運動し続けることであるように思う。コロナで、今、時代的に、閉塞感のある中で「元気で楽しく、カーブス」の明るく、若く、何時だって運動できる、魔法のスペースにたどりつくと、ほっとする。
 
 腹筋が1・2%増えてますって、と聞いた時、正直嬉しかったが、自分だけの力ではなく、コーチや、支えて下さった皆様のお陰であると、心から感謝した。
 
 私には、今、夢がある。91歳で亡くなった祖父の志を継いで、父や母、高齢化している日本と、カーブス創業者の、ケイリー・ヘブンさんのご遺志を継いで、謙虚に、地道に、コツコツと、YOGA+陶芸という軸と、好奇心旺盛でやりたいことを、一杯抱えているにもかかわらず、「無理しない、無駄しない、段々と」をモットーに、感謝しながら、楽しみながら、生きていくことである。

 最後になるが、創業者ゲーイリー・ヘブンさんには、心から、感謝申し上げる。