私は子どもの時から体力に自信がなく、「疲れた」が口癖でした。大人になるにつれて「腰が痛い」「肩が痛い」「膝が痛い」も追加され、さらには肩の痛みが今までよりも辛くなって病院に行ったところ、「30代の方に言うのはなんですが、いわゆる四十肩・五十肩というものです」とお医者さんに言われました。
 
 30代で五十肩になって、では50歳になったら私はどうなってしまうのだろうか?
 
 そんな不安に襲われました。
 
 当時まだ結婚前だった夫から運動することを勧められ「家の近くにカーブスがあるよ。行ってみたら?」と言われたのがカーブスを知るきっかけでした。
 
 家の近くなんてどこにあるんだろう?なんて思っていたら、家から駅まで行く道にしっかりあり、しかも徒歩5分圏内。看板に気づいてすらいなかった自分にびっくりです。

 看板には「〇〇な人におすすめのストレッチ」といったチラシが何種類かおいてあり、そのほとんどに該当してしまった私は「これはもう体験に行くしかないな」と決意しました。
 
 筋トレマシンに対して「やってみたいけど、マッチョな体を目指す人とかすごく運動する人が使うものだから自分には無理だな」なんて思っていたので、体験でマシンを使って大興奮。

 ボードの上での足踏みも、腕をしっかり振ると肩回りがストレッチできてスッキリ。ずっと同じ動作をしているといろいろと考え事を始めてしまう私ですが、30秒ずつで移動なので集中が続き、自分に合っていると感じて入会しました。
 
 入会して数日で体調がよく、疲れにくさを感じました。「タンパク質12点」のおかげだと思っています。食事に対して意識してこなかったのですが、夫が飲んでいたプロテインを毎朝私も飲み始め、毎回の食事で何点取れているか意識し、夜に12点達していないときは、チーズを食べたり、牛乳多めのミルクティーを飲んだりして、タンパク質を意識しました。
 
 毎回の運動で肩もスッキリし、カーブスへのやる気がみなぎっていたので、さらに行きやすくするために、カーブス用のバックも製作。少し大きくなってしまいましたが、水筒を用意してバッグを肩にかければすぐに行けるので、カーブスへ行く準備を減らせてストレスなく行けるようになりました。

 しかも、一度だけ他の方に「自分で作ったの?」と気づいてもらえて、すごくうれしかったです。
 
 同棲するために引っ越してきたばかりで近所に知り合いはいなかったので、カーブスへ行くと他の方に声を掛けてもらえることもあり、うまく返事ができないのですが、いつもうれしく思っています。また、スーパーなどでカーブスにいる方を見かけるのも楽しいです。
 
 皆さんが運動を頑張っている姿は私の憧れで、「私も皆さんのように元気でいられるように頑張ろう」と励まされております。
 
 カーブスマガジンでは「膝の痛みがなくなった」という体験談を見かけるたびに「私も絶対そうなるぞ」と励まされ、私も体の痛みがなくなり、階段もすいすい上がれるようになり、ショッピングや旅行を「疲れた」なんて言わずに楽しめるようになるんだ、と皆さんの生き生きした姿を自分の未来像のように思い浮かべています。

 将来への不安は五十肩の件以外にもありました。
 
 私には甥と姪がいるのですが、遊んでいるとすぐに疲れてしまいます。母である姉たちは一緒に駆け回っていて、すぐに座って「疲れた」なんて言っている自分では、子どもができたときにまったく遊んであげられないのではないか、と不安に思っていました。
 
 子ども以前に、ディズニーが好きで遊びに行ったとしても午前中でスタミナが切れて、昼食休憩で一時間近くぐったりし、午後になんとか復活するという始末。
 
 カーブスを始めても体慣らし程度に少し楽をしていた私は、子どものためにも自分が楽しむためにも、少し辛いぐらいで頑張ることを新たに決意しました。回数を月8回程度から月12回以上にし、脈拍は赤や黄色ばかりだったのを緑を目指すことにしました。
 
 その結果、昨年の秋に遊びに行ったときは夕方までスタミナが持ち、今年の3月では朝から夜の帰り道まで元気でいられました。日頃の成果を実感することができました。
 
 皆さんの元気な姿や、理想の姿にどんどん近づいていく自分を励みに、これからも運動を続けていきます。