腰痛(ぎっくり腰)で通院していた薬局で、カーブスマガジンをみつけました。

 こういう所があったら通ってみたいと思っていましたが、この時、船引にカーブスができていたことを知りませんでした。

 車で走っていた時、船引カーブス店を見つけ、ここにあったのだとわかり、友人と二人で体験に行き、即入会しました。

 その時から今年6月で15年目に突入します。
 
 カーブス入会3か月前に、今までの製造業の仕事から、飲食業のオープンスタッフとして働き始めました。当時47歳からの転職でした。一緒に働く人たちは20代、30代の人達で、40代後半の私は、疲れると時々くる腰痛と少しの坂道で動悸を感じていて、この歳で動悸なんて私だいじょうぶかと心配になっていました。

 こんな状態では若い人達と仕事をやっていくのは大変だと思っていました。そんな時に出会ったカーブス、今はカーブスと二人三脚で14年、元気に職場で働いています。
 
 サービス業は年々人手不足で、始めた頃は5時間ぐらいの仕事でした。2時か3時に終わり、3時からカーブスへ。今は7時間、8時間働くこともあり、長時間の立ち仕事で大変ですが、ひどいぎっくり腰になることもなく、体力がついてきたのを感じます。

 14年やっていると、スタイルも体重もすごく変化しているかと思われますが、数字的にみればそれほど大きな変化もありませんが、体力がついて、ひどい腰痛もなく、気がつけばここ何年も風邪をひいてない、寝込んだりもしていないと、いろんな変化を感じています。

 仕事が終わって疲れている時、カーブスへ行こうか、休もうかと悩みながら車のハンドルをにぎっていると、カーブスの方にハンドルをまわして、コーチの明るく元気な声を聞きながら30分運動して帰る時には、体も心もすっきりして家に帰ります。

 仕事の都合でカーブスに行く回数が減ってしまったので、昨年11月からおうちでカーブスをプラスしました。15分、6分、ストレッチだけでも体がスッキリして眠ることができます。
 
 還暦を過ぎ、亡き母が多発性骨髄腫を発病した歳と同じになりました。母は発病してから約12年間、入退院をくり返していました。母と自分を重ねながら、これから私は何年元気で働けるだろうかと考えてしまいます。今は65歳までは今の仕事をがんばろうと思っています。カーブスと共に元気で働けるようにがんばっていきたいと思います。
 
 14年間続けてこれた事に自分でもびっくりしているところですが、自然とカーブスに足を運ぶことができるのは、体自身が心も体もすっきりしたいと思っているからかなあと思います。

 これから何歳までカーブスに行けるか、自分でも楽しみです。

 これからもカーブスと二人三脚で、元気に働きながら、人生の後半楽しみもたくさん作って、楽しい人生にしていきたいと思います。