私がカーブスに入会したのは2017年、今から6年前の初夏。
 それまでガッツリ部活を中高でしていた息子達の毎日を支える為に全力投球し、町内会役員を2年間並行したり慌ただしい日々を送り、気付けば疲れのとれない運動不足を感じ、当時の役員友達と任期終了後、一緒に入会し通い始めました。

 当初は、カーブスのうたい文句の様に歯ミガキの様に習慣づけて行こうと地道に前向きに友達と一緒に、励まし合って、がんばって行きました。

 翌年の2018年は思わぬ事態が起こり、息子達が大学生となりホッとしたのも束の間、それまで15年間もの長年、単身赴任生活を送って来た主人が東京より帰省時京都駅に着いて息苦しさを感じ、救急搬送され急性心筋梗塞による左バイパス大手術となりましたが圧迫、手術成功により、順調に快復して退院する事が出来ました。
 その時こそ家族の絆で息子達には、交代での病室通い等、どれだけ助けられたかしれません。

 私自身身体も疲労蓄積していたのも事実ですが、かといって何も動かないのは心身共によくない!と何とか病室通いの合間をぬって夜カーブス筋トレに当時は通っていた時もスタッフから"裕子さん本当にポジティブにがんばって強いネ!"と励ましの言葉をもらってどんなに救われたかしれません!まさしく継続は心強い力となります!

 主人も退院し、自宅療養後無事職場復帰して、ホッとした頃の夏に、私は自宅で大量の洗たく物もろとも転んでしまい左手首を骨折してしまい、1ヶ月半のギプス生活を余儀なくされ家事等も日常生活も左手が使えず、苦しかったのですが、何とか気持ちを強く前向きに行く為にもと、動かせる箇所だけでもと、筋トレ通いを続けられ、その時にもスタッフから"裕子さん超ポジティブです"と驚きと褒め言葉とをもらい、それに嬉しく、支えられて来ました!

 そうして段々と、運動後の心地よい疲労感も味わえる様になりまさしく習慣付きました。そうして長男が大学院を卒業し就職で東京へ旅立つ事になった頃と同時に隣家の義母が脳梗塞からの入院となり認知症も発症し、そこからようやく15年間の単身赴任から解けて大阪転勤になった主人との壮絶な義母の介護世話の日々が始まり、これでまる3年もの間プライドの高い骨の折れる義母の世話は続いておりますが、そばで見ていて認知症は他人事ではないと痛感させられてます。

 元々の性格もあり高齢だから自分は何も出来ない!動かなくていい!との自分本位な人が特になりやすいのが認知症なんだ!と本当に実感させられる毎日の中。

 日々、足もさっさと歩けない様子を見ても、やはり日々の地道な筋トレ蓄積の重要性を痛感させられ、努力する事がいかに大切な事なのかが反面教師の様相で理解出来る様になりました!

 この介護生活を送らざるをえない3年間は私への試練でもあり様々な角度から物事を客観的にとらえる術を身につけられ今日のがんばりがいつか意味を持つ日まで走り続けようと思えましたー!つまり努力せずに結果だけ求めるな~は筋トレにも通ずる道しるべですネ~!失ったものを数えるのではなく残された今あるものを最大限に生かして何事も常に努力し続けたいなと、目標の一つとしていた、カーブスGOLDカードも先月2月に手元に頂く事となりとてもうれしかったですし、今後は更にその上を目指し次は、プラチナカードへ挑戦し続けたいと思います!

 息子達からもお母さんは心配無い!と言われております!
 最近自分自身気づいた事があり、自分を誰よりも信じてブレない所が私の最大限の強味となっている事~比較するのはおこがましいのですが、先日、障がい者車いすテニスで引退発表された国枝選手は自身のラケットグリップに"俺は最強だ!"と書いて自分をブレなかった強い心があったから今までプレーし続けて来られた!と断言出来る人がやはり最後まで強い人なんだと実感させられましたー!

 つまり他人に基準を与えられるものではなく、自分で基準を作って来た人!には、それなりの結果がついて来るという事ではないでしょうか~!
 私も人生最後まで悔い無く、達成感で締めくくれるかはどの様にそれを手繰り寄せられるかは全て、自分次第という事ですネ~!

 今年は嬉しい出来事として、長男が結婚するので新しい家族が増える事。
 大変なこともあり実母が自宅で転倒し助骨骨折していまだ入院中ですが、少しずつ快方へ向かっており要介護でもありますが、気持ちの前向きさに家族も変われます。

 これからも常にポジティブ思考で輝く光の中へ、前へ前へと、一歩ずつ自分の歩みを続けて行きたいです!それは誰の為でもない自分自身のために。
 いつまでも転ぶ事なく歩みを続けて行ける様に、未来の自分へ着実に元気につなげて行きたいと思っています!息子達のいる東京へいつでもフットワーク軽く行ける為に~ファイト一発!