半年経ちました
 ゴルフレッスン休憩中、「カーブス体験しましょ」と声がかかりました。孫娘の担任のお母様でした。
ソフトボール選手だった私のセンター狙いのゴルフボールは飛びます。体型は、164センチに79キロと膝に負担をかけています。理想の体型で、学生時代はバスケ部だった彼女は、フットワークもよく、カーブスに通う理由がわかりません。筋肉を付けて、維持する事が、これからの人生を左右するのよと言われました。予約をとって、体験しました。女性ばかり、20代から80代までのはつらつとした方ばかりでびっくりしました。丁寧に、マシンの取り扱いの説明を受け、筋肉をつけると、納得する良いことばかり。いつ来てもいい時間体制が私には合っていました
秋に体験、冬も私の住む相馬市は、太平洋側で雪も降らず、年末年始を待って通いました。1月2月3月と、曲線、カーブスの成果を達成できています。
 筋トレ、有酸素運動、ストレッチは気持ち良いものです。孫6人と、介護未満の実父91と実母87が近くにいて、ダブルケアの今です。私が倒れたら、ドミノ倒しになってしまいます。「幸美さん、こんにちは」「3番から入りましょ」「腹圧いいですよ」「心拍数測りましょう」「髪素敵ですね」「幸美さんお疲れ様でした」「また明日ね」こんな世界があるんだと、第一印象でした。
退院後の運動に来てる人、痛みのある個所は最小限に、今、バリバリに健康な女性ばかりではありませんでした。私も、一気に体力が落ちました。歩く速度が遅くなり、階段は恐怖です。焦らず、マイペースで細く、長く続いていきたいと思います。父母も体重が減りました。筋肉が落ちたからだと知りました。病気ではなく、加齢に伴うフレイル症状でした。母は、3食しっかり作り、父と食卓を一緒にしています。買い物弱者ですが、私が手伝います。両親がもしもの時、フットワーク良く動けるように、貯筋しておこうと思います。「迷ったらカーブスに行く」「コーチに会いに行く」「仲間がいる場所に行く」頑張れそうです。