乳がんが見つかり、入院、手術、検査、放射線治療を終え、5年になりました。うまくいくと2026年3月の精密検査が最後の通院生活となります。
がんは、手術が成功しても5年は半年ごとに検査があります。手術後身体の後遺症、薬の副作用などあります。

・胃がん(胃を4分の3切りました、たくさん食べれなくなった)
・大腸がん(4cm切りました、トイレが近くなり、バス旅行、行けなくなった)
・子宮がん(そけい部のリンパ節を切りました、座る時つっぱります。4、5年経過したけど治りません)
などいろんな話を聞きました。

 私の場合、リンパ節を切っている(右腕、脇の部分)ので、右腕、動かしにくくなりました、時々つっぱります。重い物を持ったり、ビンのフタあけるのは、たいへんになりました。
薬の副作用で腹部が痛くなったこともありました(この薬はやめさせてもらいました)。
検査の時は緊張もありすぐ疲れます。検査結果、待ってる間は不安で一杯です
(再発してないか、転移してないか...)頭によぎります。
身近な人(60代)で手術後2年半で亡くなった人2人、5年目で亡くなった話も聞きました。
5年満了しないと寛解とならないようです。
2025年8月放射線治療後4年半になりました。
医師から、「あと少しですね、次の検査2026年3月が大丈夫であればもう来なくていいです、薬もいりません」と言われました。

 目の前にゴールという文字が見えたように思いました。
あと半月で結果が出ます。

 手術後、放射線治療などの時、(カーブス続けられるかなー)と思いました。不安な日々もありました。
しかし、約2週間、お休みしただけでした。

(カーブスを続けてきた)というのが自信になっています。
良い結果が出ると信じています。