先月、カーブスのカードがゴールドになった。ミラノ・コルティナ冬季オリンピック競技で日本選手達の金メダルに感激感動をもらい、その中でのゴールドカード授受は私にとって眩しいものに思えた。
この5年間は、膝痛や肩痛で病院通いをしながらのがんばりであり、1ヶ月10回以上のワークアウトを貫き、納得できたゴールドカードでもある。

 数年前から地区の住民グループが、あるお方の功績を絵本にした。それを元に、私の仲間と紙芝居に制作。2年前から介護施設や学童保育、教会などで上演をしている。昨年は10ヶ所でお披露目が出来た。手作りの大型紙芝居の舞台木枠は重く、6㎏以上もある。マイクが無い現場の折は、気合いを入れて声を張り上げている。腕力も腹筋も最大限に使っている気がして、改めて筋力の大事さを認識する機会でもある。
今年はストリートチャイルド(ミャンマー)支援コンサートでの上演を予定に入れ、募金活動も始動した。自分が元気ならばこそ支援活動も出来る。カーブスの全身筋力バランスマシンを信じて、更にプラチナカードをめざし支援を続けていきたい。未来と夢を子どもたちに、それを支援する我々に筋力を!