仕事を辞めて、4年間パートに出ていた間にコロナ禍があり、自分は両股関節の手術をし、つらい4年間であったが、わたしを支えていたのはカーブスでした。股関節が急に悪化していくときも、手術前も、手術後も、わたしはほとんど毎日カーブスに通いました。その後すい臓がんで主人を見送りました。本当にあっという間でした。自宅介護の日々も、カーブスに通っていました。主人の葬儀の次の日もカーブスに通っていました。
主人がなくなってから、残してくれたお金で武生の町の人が喜んでくれることをしたくて、商店街の一角に書店を開くことにしました。絵本を主にしたブックカフェです。店はやっと3年目を迎え、お世辞にもはやっている店とは言えませんが、毎日やりがいをもって過ごしています。店を立ち上げる時も、お店大ピンチのときも、わたしは1日の終わりにカーブスに通います。どうしたらいいかなと考え、暗い気持ちでマシンを動かしているうちに、「ま、そんなこともある。何とかなるさ。」と考えがだんだん明るい方向に向いていくことに気づきました。
いろんなことがあった1日の締めくくりで、自転車をこいでカーブスに向かい、30分一生懸命筋トレをする・・・。これでわたしは自分の心を保てているのだなと思います。店だけでなく、ボランティアガイドやかるた教室の先生・町内や公民館の役をこなしていけるのも、みんなこの「明るい方向に向く心」のおかげです。そして、この心をもっていると、周りの人たちが助けてくれることにも気が付きました。
毎日の筋トレは楽しいのですが、わたしは計測が大嫌いです。こんなにまじめにカーブスに通っているのに、ちっとも痩せないからです。立ち寄った市役所や商店街の人にも「今日カーブスの計測なんやって。」と苦々しく言って笑われています。通い始めてから5年、夏になると少し減り冬に太るを繰り返しています。計測のたびに目標を聞かれ、「体重を落としたい」というわたしですが、わたしの場合、「体重が落ちるとき」は「体調の悪いとき」なので、「やせんけど、毎日元気やで。」と開き直って計測を受けるようにしています。
あと、楽しいのがカーブスアプリです。計測の結果が思わしくなくても、カーブスアプリで数値を見て、「まあいいか。入会からは1キロ減ってるじゃん。体年齢も実年齢より若いじゃん。」と前向きの心のままで笑っていられます。そして、「みんなの投稿」には毎回大笑い、字数が制限されているのと投稿前にチェック画面が出るのがいいです。自分が投稿した後そっとのぞくと、「いいね」がたくさんついていて、貯金がたまったみたいな気分になります。お店のインスタの「いいね」よりはるかに多いです。(笑)
最近あったいいことは、カーブスの血管年齢測定会場に店を使ってもらったことです。当日は月曜で雨だったので、お客さんはぼちぼちでしたが、メンバーさんや商店街の奥さんたちに来ていただきました。お客さんが来ていないときに、わたしも測定していただきました。その結果はどうだったと思います?なんと、実年齢-15歳だったのです!カーブスに毎日行っていてよかったなと思います。これからも、カーブスにご機嫌で通っていきたいです。