いきなり、こんな題名でビックリされたかと思いますが、『滅』とは、若者言葉で激しい感情の限界を大切に表現する際に使われる言葉で、火付け役は「M!LK」という、人気グループの曲ですが、特にファンと言う訳ではありませんが、カーブスへの感謝を伝える為に、若干の迷いはありましたが、敢えて題名にさせて頂きました。
 私は今、カーブスに入会して三度目の春を迎えています。入会のきっかけは、高校の同級生で今も尚お付き合いのある友人とランチをした時など、度々カーブスの話題になりました。というのも、彼女は長年勤務した病院を退職した事により、自ずと少しずつ体重が増加したそうです。私は、当時、パートで仕事をしていましたが、以前から、膝痛や腰痛に悩まされていました。そこで、二人で一念発起して「カーブスへ行こう!」となりました。
彼女は一年も経たないうちに、七キロも減量しましたが、鈍感な私は、体重などの変化はほとんどありませんでした。
 そんな中、一昨年の年末、仕事中に転倒し人生初の手術と数か月に及ぶ入院生活を送る事になってしまいました。
せっかく通い始めたカーブスに行けなくなり、ベットの上で時間を持て余し、日に日に、何か悶々としてきて・・・。そうです!以前のように早くカーブスに行って体を動かしたかったのです。
 そこで閃いたのが、マシンの後にやっていた「ストレッチ」です。勿論、術後の体に、影響がない範囲ではありますが、朝食後に、ストレッチをやる事にしました。体の調子が良い時は、夕食後にも、やったりしました
こうして、充実した入院生活が終わり、手術から、四か月後に念願の復帰をする事が出来ました。
 懐かしい空間に「ホッと」しました。カーブスは、私の「学校」です。壁の貼り紙は、学びの「黒板」で、たんぱく質や筋肉の知識を与えてくれます。コーチ「先生」は、いつもは、やさしいのですが、マシン中に、時々気を抜いた時は、すかさず、「腹筋入れて!」「もっと早く動かして!」と激励してくれます。月一回の計測は、「テスト」みたいで、ドキドキしますが、自分の体の数値を知る良い機会となっています。世代の違うメンバーさんとの交流も、社会性の育成にピッタリで楽しいです。
 朝、起きて「さあ~、今日もカーブスだ!」と一日が始まりますが、たまに「今日は、どうしようかなぁ~?」という日もあります。そんな時は、壁に貼ってあった「迷ったら行く」を実行しています。
 友達や、知人に、カーブスへのお誘いをしていますが、今の私の体では、説得力に欠けるので、もっと成果を出し、体でお誘い出来るようになりたいです。
 これからも、孫と遊んだり、友達とランチしたり、好きな事をやって行きたいし、それが、数十年後も続いてるように、カーブス通いに精を出したいと考えています。
『パクパク たんパク 筋筋 キラキラ』
これを、モットーに頑張ります。