日頃、元気にそして優しく指導してくださるコーチたちには、感謝の気持ちでいっぱいです。いつもありがとうございます。
さて、カーブスに通い始めて一年四カ月が経過しました。カーブスに行って運動することは、すっかり生活の一部となっています。
遡ること一年前、入会四カ月で心身ともに大きな変化があったことを、エッセイに綴らせていただきました。あれから一年が過ぎ、「カーブスに通ってよかった!」と思えることがより増えました。
私にとって最も嬉しいことは、顔見知りの方が増えたことです。週三~四回、だいたい同じ時間に通っていると、頻繁に顔を合わせる方もいらっしゃいます。お会いすると挨拶をしてくださる方、「今日は混んでいるわね」、「お子さんは元気?」などと雑談をしてくださる方が少しずつ増え、通うことがより楽しみになりました。
あるとき、地域のイベントにカーブスさんが出店された際には、多くのメンバーさんと初めて店外でお会いしました。挨拶をする私に、息子が「誰?」と聞いているのを見て、「お母さんのお友達だよ」と言ってくださる方もいて、とてもうれしかったです。親子ほど年齢が離れたメンバーさんも多いなか、気さくに話しかけていただけるのは、非常にうれしいことだなと改めて思いました。
また、運動をして頭の切り替えができるのも、カーブスの魅力です。私は在宅ワークで特に仕事の時間も決まっていないので、比較的自由にカーブスに行くことができます。はじめはキリのいいところで行くようにしていましたが、「何となく集中できない」というときにも、運動で気分転換をするようになりました。
運動中の考え事は怪我の危険もあるため控えることが推奨されていますが...。体を思いっきり動かしながら頭のなかを一度クリアにして、帰宅後にやることを整理できる時間は、私にとって非常に貴重だなと、日々痛感しています。
「ちょっとでも運動をしよう」という意識がより強くなったのも、変化の一つです。
はじめはマシンをしっかり二周できる時間を確保できるときのみ行っていましたが、仕事や家事、育児の合間にと思うと、まとまった時間を確保するのが難しいことも少なくありません。特に長期休暇は息子たちが一日中家にいて仕事もあるので、思うように通えずもどかしい気持ちになりました。
そんなあるとき、時間や体調などの理由で、一周だけで運動を終えられるメンバーさんを見かけました。「一周だけなら来られる日が増えそうだな」と思い、それからは私もしっかり二周できそうにない日も、少しでも運動をするためにカーブスに通うスタイルを取り入れました。そのおかげで、現在は隙間時間も有効活用して、運動ができています。
さらに、この一年で柔軟性が高まったようにも感じています。マシンでの運動はもちろん、その後のストレッチタイムも私にとっては非常に重要です。もともとモダンバレエを習っていたものの、大人になってストレッチをさぼりがちになってからは、体は硬くなる一方でした。
しかし、一回たった数分でもカーブスでコンスタントにストレッチをするようになったことで、柔軟性が徐々にアップしたような気がします。十代、二十代の頃のようにはいかないものの、ストレッチをしていて「痛い」よりも「気持ちがよい」と思えることが増えました。ストレッチをする私に「やわらかいね~!」と声をかけてくださるメンバーさんもいて、少し恥ずかしさはあるものの、会話のきっかけになるのもうれしいなと思っています(笑)。
運動の成果として、「劇的に体脂肪が減った」、「骨格筋率が増えた」ということはないものの、この一年は体年齢二十代前半、骨格筋率も二十七~二十八%をキープしています。体脂肪は季節によってやや増えることもありますが...。そんなときは計測時に、コーチが「体脂肪落としていこうね!」、「いい感じだからキープしていこう」と声をかけてくださるので、「より頑張って運動しよう」と思えます。健康な体づくりはもちろんのこと、体形維持は私の最も望んでいるものなので、時にやや厳しめの言葉をいただけるのも、非常にありがたいことです。
カーブスに通い始めてから、私の毎日はより楽しく、健康的なものになりました。二年目の目標は変わらず運動を習慣づけて筋力や体形を維持すること、そして、「運動中に水をしっかり飲むこと」です!
また、挙げだしたらキリがないほどあるカーブスの魅力を同世代にも伝え、より多くの女性が楽しく運動し、健康に年齢を重ねられるとよいなと思っています。
生活習慣も見直しながら、これからも大好きなコーチ、メンバーの皆さんと、楽しい「カーブスライフ」を過ごしていきたいです。土岐泉の皆さんはもちろん、全国のカーブスメンバーさんも、一緒に運動を頑張りましょう!最後までお読みいただき、ありがとうございました。