私は20才頃から膠原病免疫疾患と言われた。子供の頃は健康だった。治療はどん底に落とされ辛かった。
20代、30代、40代、入退院の繰り返し。運動も出来ない身体。50代肺炎、60代癌の発症、手術、抗がん剤、手指足指切断。支えてくれた母親が亡くなった。
母親には申し訳無い。何も出来なかった。一人になった。体力消耗、体重減少。転げてばかり。頑張らないと、と、何処かジムを探した。看護師さんがカーブスへ行ってると聞いていた。思い切って申し込んだ。
人見知りの私。
店長、コーチが大きな声で「美也子さん」と声を掛ける不思議な世界だった。筋肉が無くマシンに付いていけない。2ヶ月になると軽々しく身体が動く。病気も安定して来た。声を掛けてくれる仲間も増えた。
こんな楽しい所は無い。
お母さん元気になったよ、ありがとう。今年の4月で5年になった。
これからの人生悔いの無いよう自分らしく桜梅桃李の生き方を
入賞
「カーブスで心身共に健康」
カーブスって
どんな運動?