カーブスに入会して十二年余り、入会動機は、長期入退院の繰り返しで、体力、気力全てを失う。厳しい治療もあり一週間に4㎏体重が落ちる事もあり、退院してからも体の動きは遅く、大変な時でした。
ある時スーパーの帰り道「女性だけのカーブス」の文字が目に止まる。今の様にテレビコマーシャルや新聞の折り込み広告が全く無い時代でした。
 恐る恐るドアを叩く、すぐ係の方が手招きして下さり中に入る。取り敢えず現在の体調をお話する。ここに来ている方は、年令、体調も色々な方が通っているので、気にせず個々に合った指導をしますと言われる。話を聞いている間も、会員の方は楽しそうに運動中!!自分が動けるかどうか不安でしたが、体力をつけたい一心で、入会手続きをして帰宅する。まだ残暑が残る中、歩いて二十分休みながら通う。
コーチの方もしっかり見て下さる、入会時より同じ時間に来ている方が、見ていて下さり、一年が過ぎた頃に声をかけて頂き、最初はどうなるかと「ハラハラドキドキ」して見ていたと話して下さり、折れずに続けて良かったねと言って頂き、少しは元気も戻りうれしい限りです。その方は暫くして転居される。
 コーチの方もしっかりサポートして下さいますが、全ての会員さんに目をかけないといけないので、会員の方が気にかけて下さるのは、カーブスの良いところかな?と思う。慣れてくるとお隣さんと、ちょっぴりおしゃべり、コーチの目は「トンボの目」背中にも目があり、笑ってごめんなさい。
 昨年秋より体調不良、暫く休会する、色々検査するけれど原因不明、薬の処方もなし。最後に大学病院を紹介され、以前の検査結果を持参する。やはり血液検査等はじめからになる。検査結果が出る。告げられた病名「リウマチ性多発筋痛症」初めて聞く病名ショックを受ける。処方された薬を当日より飲む。薬が合えば比較的早い時期に症状が軽くなると説明を受ける。副作用もあると説明ある。薬を飲む前はベッドから起き上がるのにかなりの時間を要しました。飲みはじめて翌日より起きられる。
薬の効き目に驚くのみ。短期間に血液検査あり。その都度結果が気になる(薬の調整のため)。副作用の話は聞いていたけれど、残念ながら日々気になる。二回の癌の後遺症もなく過ごしていたのに、今なぜと思う。
 どうして、この年令になってこの様な病気になりショック大です。考えても仕方ないので、のんびりつき合って行くしかない。人混みは充分気をつける様に注意される。
休会中も自分で歩いたり、軽い運動をしている、筋肉に負荷がつく動きはない。
 三月十九日よりカーブス再会する。買い物の時、コーチにお会いして体調良くなったら待っているからと、何度か声をかけて下さりそれも大きな要因です。自分の好きな時間、筋肉に負荷がつき、少しの運動でも積み重ねで、私に元気を与えてくれる大好きなカーブスです。
暫く休んでいると、色々な方が長い間顔見なかったけれど大丈夫と声をかけて頂き、無理しないでの一言もありうれしいです。私の住んでいる市では「筋肉は大切」のステッカーが張ってある。微々たる積重ねで医療費削減、又自分のためでもあり最後の日まで自分の足で歩きたいです。朝は今日一日頑張れ、夜は一日ありがとうと手足に声をかける。
 私は集合住宅に住んでいるので、朝夕何頭かの犬友とおしゃべりして、元気をもらっています。時々休むとラインが届く、お互いにいい関係で安心して暮せて幸せです。
カーブスにお誘いした方も、時々お会いすると、あの時声をかけてもらって、楽しく通っていると話されます。
カーブスのコーチも大好きだし、自分のためにも楽しく通います。感謝。