「えりさんこんにちは」今日もコーチの明るく元気な声で、テンションが上る私。カーブスに通い始めて、2年と8ヶ月。私の人生を変えてくれた大切な場所です。
 
 去年58才で転職をしました。新しくオープンするお店だったので研修先が片道2時間往復で4時間それが2ヶ月続きました。慣れない電車通勤、乗り換えが3回もあり、大変でした。でも体調も崩さずに仕事ができたのは、カーブスに通っていて、筋肉も体力もついたからなのかなって思いました。
 58才での転職は、不安でいっぱいでした。すべて一からだし、人間関係の事や仕事の事、色々考えると毎日が精いっぱいの日々。そんな時私の86才の母が病気になり手術をして入院。つきそいや身の回りの事で走り回る日々、しだいに体と心のバランスをくずしてしまって、カーブスにも通えない日々が続きました。そんな時でもコーチが明るく「来れる時に来ればいいんだよ」と言ってくれた事がうれしくて、私の中の重荷が取れたようで、「そうなんだ、無理をしなくていいんだ」って思って、また少しずつ通えるようになり、元気が戻ってきました。やめなくてよかったって本当に想いました。

 私は53才の時に病気で主人を亡くしました。今でもさみしくて、つらい時があります。でも私は、これからの人生を主人と2人分生きていくって決めたんです。私の心の中にはいつも主人がいて「元気でがんばれ」って言ってくれている気がします。
 今年の12月で60才になります。これから先の人生が楽しみになっています。仕事もがんばりたいし、趣味で習っているエレクトーンももっともっと練習をしてうまくなりたい。スイーツの食べ歩きも続けたい。やりたい事がいっぱいあるので、カーブスに支えられて、ずっと元気に生きていきたいです。
 いい仲間とコーチに出会えて本当に良かった。10年後20年後も同じ自分でいられるように。これからもずっとカーブスに通います。

 私には夢があります。カーブスエッセイ大賞を取ってコーチといっしょに写真を撮ってマガジンにのる事です。ぜったいにかなえます。