長い間働き続けていた特別養護老人ホームを、2024年3月末で退職した。現在は、社会福祉士、精神保健福祉士等の資格により専門職としての業務についている。カーブスは月曜日から金曜日の週4回、木曜日はコーラスの練習に参加している。コーラスも歌うことはとても楽しいが、声を出すことにより声帯の筋トレにもなる。週4回のカーブスは、とても気持ちがいい。カーブスに行かない土曜日・日曜日祝日は近くの公園等を散策している。山歩きは長い間続けてきたが、このところ熊の出没に伴い今は残念ながら中止している。よく山歩きしている秩父、青梅などは特に頻繁に出没。
 大学時代に歴史学を専攻したことにより、江戸時代の庶民の暮らしを調べている。庶民の毎日の暮らしについては基本的に現代とそう変わらない。食事も屋台などそばに人気があり腹が減ったらそばを食うというスタンス。庶民の間では間食もないので。屋台そばが人気だった。なかには医師によりご飯は食べすぎないように、という人もいた。副菜を食べてご飯は大食しない。江戸時代も体調管理にきをつかっていたことは当然だがおもしろい。
 年に1回人間ドックを受診しているがそこで医師より「その年で病院通院もなく、薬も飲んでいない。それはすごい」。カーブスで筋トレしていることを話すと、「それはいいですね。健康維持に効果的です。筋肉を鍛え維持し生活の質をあげることは大切です。続けて行ってください。」
 カーブスでは仲間も増え、明るい笑顔に触れることで気持ちが穏やかになる。一緒に山歩きしたり、旅に出たり、コーヒータイムする人もいる。コーチの笑顔できもちが和らぎ、筋肉維持のみならず安らぎの気持ちになる。帰るときは、心も体もほっこり。友人と一緒に帰るときなどは、今日は筋トレどうだったかなど話しながら帰る。コーチの専門性の高さ、人に安らぎを与える。笑顔、筋トレ、食事についてもたんぱく質をとること、糖質をカットすることについても話してくれる。自分の体力維持向上を目指し今日もカーブスに通う。またどのように選んでいるのかバックミュージックも動きがスムーズになる。30分という短い時間の有効活用ともなる。サークルの中で他の人の機械操作も参考になる。コーチによる機械操作指導も、自分の操作を見直す事ができる。腹圧を入れて腹圧により全体の筋肉がより鍛えられる。
 日常生活を維持して行くためにカーブスに通っている。コーチの皆さん、カーブスの仲間たち、今後ともよろしくお願いいたします。