カーブスは私よりもっと年上の方が行くところ......そう決めつけていた過去の自分を叱りたいです。カーブスに通い始めて8ヶ月、行く度汗だくになりながらチャレンジハードで頑張っています。
2024年に結婚式を挙げ、それを機に接客業からオフィスワークに転職しました。それまでの立ち仕事から日中ほとんど動かない仕事へ変わったことで結婚式のために減らしていた体重はみるみる増え、あっという間に12kg増。どうしたものかと悩んでいたところ母からカーブスを勧められました。カーブスは母だけでなく祖母や義理の母も通っており、CMもよく見ていたため身近な存在ではありましたが、「お母さん世代が行くところでしょ。私が通ったら浮いちゃうよ」とあまり乗り気ではありませんでした。自分で筋トレ動画を検索してやってみるもののキツくて続かず、運動やトレーニングが好きな夫にアドバイスされるも当たり散らす日々......(反省です)これではいけないと決心し、2025年5月にカーブスの見学へ行きました。
母や義理の母は遠方のため、まったく初めての場所に一人で行きましたが、正直な話、完全に舐めておりました。運動は昔から苦手でしたが、母や祖母くらいのお年の方が元気に動かしてらっしゃるんだから平気平気。そう思いながらマシンをやってみたら、意外と重たいし大変!衝撃でした。「平日は仕事でなかなか来られないから、土曜日に4周やるなんてだめですか?」そう質問した私を微笑んで止めてくれた店長さんのお気持ちが今ならわかります。
18時に仕事を終え、急いでバスに飛び乗って18時半前後にお店に到着するというのが私のお決まりの流れ。そのことをコーチの皆さんが知ってくれているので「翔子さん、こんにちは!今日はバスがスムーズだったね!」と声をかけてくださります。定時5分前に同僚から仕事のことで話しかけられ行けなかった日も、翌日それを話せば「行こうと思えてたことが偉いよ!」と褒めていただけるのがとても嬉しいです。当初は週1回土曜日くらいしか行けないかなと思っていましたが、定時ぴったりに退勤することを心がけなんとか週2〜3回のペースで通えています。流れに沿ってやるべきことが決まっていて、30分だけ頑張るというカーブスのスタイルが自分にとても合っていたと感じます。
元々運動嫌いなはずの自分が、仕事後にダッシュでバス停へ向かってカーブスへ通っていることが信じられませんが、だからこそ「私めちゃくちゃ偉い!」と自己肯定感が上がっています。一番驚いているのは、運動をやりたくない私に当たり散らされていた夫です。とても応援してくれていて、土曜日は車でお店まで送ってくれたりタンパク質メニューを作ってくれたり、本当にありがたいです。
カーブスに通い始めると、当初考えていたよりもずっと幅広い年齢層の方が来ていることを知りました。私と同年代だろうという方、中にはご家族と一緒にいらっしゃる10代のメンバーさんもいます。てっきりお母さまだと思っていた方が、10代メンバーさんに「ばあば!」と呼ばれているのを聞いた時は驚きました。ばあば!?あんなに若々しくお元気でいらっしゃるのに!きっとカーブスを続けていらっしゃる成果ですね。私も、30年後も40年後もカーブスのマシンをチャレンジハードで動かせる自分で居たいと思います。
どうして運動に苦手意識のある私がカーブスを続けられているのかを考えてみました。カーブスのコーチは、「体重を減らそう」とか「このままじゃだめ」というようなマイナスな表現を一切しません。正直、通い始めるきっかけとなった体重はまだ全然減っていないのですが、前回の計測と比べて改善した数値にフォーカスを当ててくれ、腹圧やタンパク質12点を日々意識していることに気付いて褒めてくださります。そのことが私を前向きにし、頑張って続けたいという気持ちを湧き起こしてくれています。
カーブスで、「未来でどんな自分になっていたいか?」という紙を渡された時に、「あの人っていつも元気で明るいねと言ってもらえる人」と書きました。が、書いてからそれってすごく他人軸だなと気が付きました。他人からの見られ方よりも、自分が自分に満足していることの方が大切なのではないかと感じます。このように考えられるようになったのも、頑張ってカーブスに来ている自分を褒め続けたおかげです。ライフステージが大きく変わる30代、カーブスメンバーの先輩方のようにイキイキと、今の自分が一番好きだと思える日々を過ごしたいと思います。