入会して、15年になる。
 母と一緒に入会した。
 そんな母だが、いまは、87才。大腿骨を2回骨折して、1回目は、保存療法、2回目は手術をして今は、車椅子生活を施設で送っている。
 頭は、しっかりしていて、脳トレなど熱心です。
 しかしながら、今は、カーブスに行けず、おやすみになっている。しかし、このつらい時期を乗り越えてまた歩けるようになったらと、おもう。
 母は、父の死をきっかけ入会し、同時に私も入会した。母は、もともとスポーツウーマンで、カーブス以外にもボーリングなどのスポーツが得意だった。仕事もし、孫の世話など、生き生きしていたが、歳とともに歩く事が、不自由になってきた。
 しかし、カーブスにくるとコーチが母のレベルにあった対応を、してくれた。手を差し伸べてくれたり、一つ一つの動作が、暖かく、思いやりがあった。
 一度目に転倒して、治療を終えて、自宅に帰って来た時、落ち着いたら頑張りを見に行きますね。と、声をかけてくださった。
 母は、施設内での生活にもうすぐ2月になる。
 自宅に戻り歩いてカーブスに行きコーチの顔を見られる事を願いながら、施設内のリハビリに励んでいる。