梅雨の晴れ間、むし暑い朝です。
私は宇都宮市内の苺畑のところに居ました。「こんにちは、初めまして、ボランティアのきゃさりん(もちろん本名を言いましたよ)」です。よろしくお願いします。
私は数年ほど前から「食育」のボランティア活動に、縁あって参加しています。今日は8か月、4回にわたる"いちご"がテーマの講座の第一回めです。 栃木県はいちごの生産が日本一ということで、いちごの種まきから実がなるまでと、いちごを使ったスイーツ作りに至るまでの親子向け講座があります。今回は12組の親子のみなさんが参加者でした。
いつも食べているいちごの実がなるまでの座学と、種まきを体験してもらう第一回めのスタート講座です。少しお互いに緊張して参加していたものの、後半のお楽しみ、特製のイチゴのジェラートを食べながらのイチゴクイズでは、和やかな空気となり、大いに盛り上がりました。
参加者の方々は小学生から幼稚園、保育園児のみなさんとその父兄の方々です。参加するたびに、いろいろな個性あふれる子供さん達や親御さん方があり、新しい出会いにドキドキするだけではなく、自分自身の過去の子育てに思いをはせ、反省することが多くあり新しい学びがあります。
ボランティア活動は、農業祭や食育フェアなどに参加することが多く、屋外での活動が大半を占めています。屋外では夏の暑さ、冬の寒さにはちょっと閉口することもありますが、参加するたびに新しい発見があります。それでもカーブスに通って体力づくりをしているので、次の日に疲れも残らず、仕事に家事にと励むことができています。
仕事もフルタイムでやっていますので、職場での一日を終え、カーブスに寄って一日が終わる毎日を過ごしていますが、コーチやメンバーの方々との30分が、私のかけがえのない、人生のいろどりとなっています。
以前学んだ食育講座で「今日食べているものが半年後のあなたを作る」という言葉がありました。カーブスで良く言われている、「たんぱく質を毎日12点摂取する」ということばと共通するものがあると思っています。
6月には、食育フェアがあり、全国大会が栃木県で開催されることが決定しています。もちろん、私もボランティアとしてお手伝いをさせていただくことになっています。
さて、今回も、どんな新しい出会いと発見があるでしょうか、楽しみです。
最初の声かけはもちろん、
「こんにちは、初めまして」
佳作
「こんにちは、初めまして、」
カーブスって
どんな運動?