とっても嬉しいことがありました。
いつもの様にカーブスを終えて、駅近くの銀行へ向かって歩いていました。横断歩道を渡り終えた時、斜め後ろから自転車を押す女性に"歩くの早いですね。スタスタとっても早い"と声をかけられました。
咄嗟に出た言葉"私カーブスやっているんです。今その帰りです"
女性は"どこも悪くないんでしょ"と聞いてきました。
私は"いえいえ、あちこち痛みます。でもカーブスやるとラクになるんです"と返しました。
同年代の女性だったので、そこからいろいろ話に発展。その方は思い切って声をかけて下さった様です。私の歩く様子から"元気をもらった"とも言ってくれました。
小一時間の立ち話。初対面とは思えないくらい会話が弾みました。私をとても前向きな人と思った様です。私の歩く姿がこんな風にお役に立てるなんて夢のよう。
声をかけて下さった事にお礼を言い"今日の日記に書きますね"とお伝え、そして11年4ヶ月一日も休まず日記をつけている事も自慢しちゃいました。
勿論 カーブスもお勧めしました。
 実は今の元気な私に一番驚いているのは私です。昨年かかった医療費の整理をしたところ、内科系の少ないのに気付きました。8月、二度目のコロナ。12月、夫から貰いインフル。どちらもとても軽く済みました。カーブスには毎日の様に行っているので、すぐ報告。数日後には、またいつもの様に元気に復帰しました。
 例年より一日多いお正月休みの後、ふとワークアウト中、26年前に行った伊勢神宮にある"おかげ横丁"を想い出しました。昔の人達にはお伊勢参りは大変な事。行けるだけでも凄く、多分沢山の方達の"おかげ"で成し得たのではないでしょうか。私はその"おかげ横丁"という響きが好きです。
そして何故か毎日元気にやりたい事がやれている自分も、沢山の"おかげ"があると気付きました。
 カーブスとの出会いは今の元気な私を作ってくれている・・・と思いながらマシンを動かしたのを思い出します。
カーブス入会一年前。子育て支援ボランティア・ファミリーサポートの活動を始めました。大好きなお子さん達をお預かりし、若いママ・パパを応援。今年で丁度10年です。活動報告書には沢山の想い出が詰まってます。
夫の協力なしではできませんが、合わせて私自身が元気な事です。
そしてその元気の素はカーブスです。
"やると元気になる"は通い始めからずっと実感しています。
最近気付いたのは、往復の歩数が400歩近く減りました。
ワークアウトでは体調もチェック。コーチが食生活への関心を教えて下さる"おかげ"でしょうか。
血管年齢42才。娘より若いです。
 メンバーさんとの出会いも大きな宝です。笑顔で交わす挨拶は絶対身体に良い脳内物質が沢山分泌されていると思います。
30年近くお世話になっている整形外科の先生は、私のカーブス通いをいつも応援して下さいます。"やり過ぎ"を心配する私に、つい先日も"問題ないよ、良くなっているんだからね"とアドバイス。17年前からずっと抱える脊柱管狭窄症も、運動する事で手術せずに頑張れています。
3週間毎に通う整骨院の先生も、私に必要なストレッチや筋トレを指導して下さいます。毎晩頑張ってます。 
 私の生活の二本柱。ファミリーサポートとカーブス。沢山の"おかげ"に支えられてます。  
9年前、声をかけて下さったTさんに感謝。
いつも応援してくれている夫に感謝。
コーチ、メンバーさんに感謝。
歩く私に声をかけて下さった貴女に感謝。