カーブスに入会して16年目に入ります。きっかけはポスティングされたカーブスのチラシをみて即予約をしました。私はその頃、勤めていて肩こりがすごく週に一度指圧に通っていました。
予約の日に行き、隣の人達の動きを見て一通りやりました。自分の都合の良い日に良い時間に行き、予約をしなくても良いという事ですぐ申し込みをしました。
 一年目は週に三回位のペースで行きました。一年目は年間九十五日です。二年目、三年目と年間二百二十八日、二百七十二日と日を伸ばしました。だんだんと一日の生活時間の一コマに、カーブスへ行くという事が定着し、コロナが終わりかけた年から毎日休まず行き皆勤でした。
 趣味が旅行という事もあり、ロシアに行った時です。いつも飛行機に乗るとすぐ薬を塗り湿布をしていましたが、今回は行きも帰りもしませんでした。その後イギリスに行った時も何もしませんでした。エコノミークラスなので前の人との距離がせまいのですが、全然平気でした。これも長くカーブスに通った良い点なのでしょうか。
令和五年の四月に弟が入院し、症状により病院に泊まり、行けない日が一週間位ありましたが、待ち合い所でストレッチだけはやっていました。私とほぼ同じ年数の店長とやさしい指導のコーチらに囲まれて、毎日行っています。
 令和八年三月に、骨密度を測ってもらいました。結果にびっくり。スティフネス値が百十八、七十才代に測った数字より大きかったんです。これからも自分の足で歩き、自分の口から食べたいです。生活の一部にカーブスの時間を取り、通います。