私がカーブスに入会したのは二〇二〇年、高校生の夏でした。カーブスに入会する一ヵ月前、腸の手術をし、その後も体調が優れず体重も一気に減少し、学校へ行くことも困難でした。
 その為、家で過ごす日が増え体力がなくなり、登校を再開しても歩くだけで疲れてしまう状態でした。このままでは体力面で就職できるか不安でした。
 
 すると母が「カーブスに行ったら」と言ってくれたのが入会したきっかけでした。私は、カーブスへ通うことに抵抗がありました。なぜなら、高齢者の方が多く通っているイメージがあった為、私には合わないと思っていたからです。
 でも、どんな場所なのか凄く興味があったので、覗いてみました。緊張しながら入ってみると、コーチの方々が初対面にも関わらず、気軽に話しかけて下さいました。
 
 初体験の日、カーブスに入店するとコーチの方々に明るく元気に挨拶をして頂き、運動をしなくてもコーチの方々に会うだけで笑顔になれる場所だと思いました。
 「千桂さん、こんにちは。」とコーチの明るく元気な挨拶で迎えられると、私まで心と身体が明るくなり、嬉しい気持ちにもなります。
 
 高校生だった私は、学校での人間関係で悩んでいることが多く、一週間に一、二回のペースで休んでいました。そして、誰にも相談することもできず一人で悩みを抱え込んだり、自傷行為をする日が続いていました。
 カーブスに入店しても表情が暗い状態でしたが、私のいつもと違う雰囲気を感じたコーチが「どうしたの、何かあった?」と気にかけて下さり、少しずつ悩みを話すことができ自分に自信がついてきました。
 
 社会人になり、介護の仕事に就いた私は、そこでも人間関係で悩むことがあり、パニックで意識を失う事もありました。
 病院で「抑うつ」「不安障害」と診断されました。仕事に耐えきれず四ヶ月で辞めてしまい一ヶ月半程、家に引きこもっていました。仕事を辞めてからカーブスに通う日が少なくなり、多くても一ヶ月に二、三回程しか通えなくなりました。
 人と接するのが怖くなり外に出るだけで勇気がいります。けれども、カーブスに行きコーチの声を聞くとホッとします。カーブスは私にとって唯一の居場所です。中々、次の仕事が見つからずこのままではカーブスを辞めないといけなくなると思い、カーブスを辞めるのは嫌だったので必死に新しい仕事を探しました。
 
 現在は新しい仕事に就き、毎日を楽しく過ごしています。コーチからも「元気になったね、明るくなったね」と声を掛けて頂き涙が出そうな程、嬉しく感動しました。
 改めて、今頃カーブスに通っていなかったら私はどうなっていたのでしょうか?私の想像では、体力や筋肉がつかずもっともっと生活習慣が乱れていたと思います。
 
 体調を崩したことをきっかけに通い始めたカーブスは本当に良かったと思います。カーブスを入会して一年半以上が経ち今は体調を崩したり、風邪を引くこともなくなりました。
 それは、免疫力がついたおかげだと思っています。それに、毎月実施される計測でどんな変化が出るのか、緊張感もあり嬉しい気持ちでもあります。入会してからいろんな成果があり、身体が引き締まってきたことを実感します。
 これから先も、体重、サイズ、体力年齢などを維持していきたいです。
 
 また、私が今一番感謝しているのはカーブスとメンバーさんのことを大切にして下さるコーチの方々です。本当にコーチの方々には色々とお世話になり、いつもいつも気にかけて頂き本当に感謝してもしきれません。
 カーブスの話し以外にもプライベートの話しも聞いて下さいました。入会してから大好きなコーチが次々と変わっていき、淋しく思い、新しいコーチと馴染むことができるか不安でしたが、今までのコーチと同じように楽しく話しができるので安心しました。
 
 私にとってカーブスは勿論、身体を鍛えたり筋肉をつける場所ですが、気持ちを癒す場所でもあります。筋トレは辛いイメージがありました。気が短い私はすぐに飽きてしまうだろうと思っていましたが、楽しくできるので三十分があっという間に終わってしまいます。
 
 楽しく短い時間で筋トレができることをカーブスを知らない人にも宣伝したいです。私がカーブスを宣伝する理由は、カーブスの素晴らしさ、コーチの方々やメンバーさんとのコミュニケーション、そして何より一番はみなさんが健康で美しい女性であって欲しいからです。
 何事にも全力でやることが自分への成長、自信に繋がる道だと思います。私もそう思ってカーブスを続けています。
 
 最後に、どんなに辛いことがあってもいつも応援して下さったコーチの方々、本当にありがとうございます。コーチ達の支えがあったからこそ今があります。私は幸せ者です。
 体が変われば心が変わる。心が変われば毎日が変わる。毎日が変われば人生が変わる。
 苦労したからこそ見つけられる道がある。辛いときもあれば不安なときもある。自分らしく生きること。そして明日も幸せはきっと訪れると願っています。