私がカーブスを続ける理由、それは数多ありますが、昨年度に於けるベスト3を、ここに掲げたいと思います。

<第3位> 5年間を通して心身共に健やかに仕事と家事を両立させることが出来たこと。

昨年、45年間勤務した会社を定年退職しました。
勤務地は、片道80kmを超える遠隔地で高速道路を使っても1時間以上の道のりでした。
会社では中間管理職の責任ある立場であり通勤に時間がかかることに加え、5人家族の主婦としての家事を余儀なくされていたので全く時間に余裕のない生活を送っていました。そんな生活の中で、5年前にカーブスを見つけました。
そして"週3回通う"という目標を立てました。30分の時間さえ自分の時間を見出せずにいた私が敢えてこのような目標を自分に課したのは、仕事と家事から解放される時間を強く欲していたからだと思います。
5年間、仕事、家事プラスカーブスの日々を過して来て無事に定年を迎え、気付いたことは、5年間一度も風邪を引かなかった、勿論他の病気にもかからず、健やかに仕事と家事を両立出来たということです。
実は、昔は、体が弱かった私ですが、今では、それを誰も信じてはくれません。5年間風邪を引かない等ということは、私にとっては、まさに「奇跡」なのです。

<第2位> "キョウイク"を継続出来たこと。

退職後も地域社会との関わりを望んでいた私は、高齢者の健康体操をサポートさせて頂く市民ボランティア活動団体等、3つの団体に所属しました。
しかし、昨年度は、コロナ禍の影響で、全ての活動が休止となりました。
そのような状況の中、カーブスだけは、一時休止後は、いつも扉を開けてくれていました。
一足早くリタイヤした先輩から"退職後に大事なことは"キョウイク"だからネ"と言われておりました。"家の中に閉じ込もってはダメ。今日行く所がないと老けてしまうヨ"と先輩は言っておりました。
確かにキョウイク所があるということは、生活にリズムが出来てイキイキと過ごせることを実感しました。
多くの人達が家に閉じ込もり閉塞感に苛まれていた日々、キョウイク所を提供してくださったカーブスの存在には感謝せずにはいられません。

<第1位> 若い人達から"若い!"と言われたこと。

退職半年後、コンビニのキッチンクルーとしてのアルバイトを開始しました。
そのお店の40代の店長や従業員の方から異口同音に"若い!"と誉められました。私の動きが早くて若いと。例えばしゃがんだ姿勢でタブレットに入力した直後にすばやく立ち上って次の行動に移れるのがスゴイのだそうです。
若い人達は中腰で入力した後に"よいしょ"とか"どっこいしょ"の掛声と共に立ち上るのに、66才の私がサッと動く度に"若いですネ"と誉めてくれるのです。
自分自身、無意識の行動であり、これが普通だと思っていたので誉められる度に不思議な気持ちでした。でもこれ程誉められるのだから、これは普通のことでなく特別なことに違いないと思い始め、それは私の中で新たな感動となりました。
これもカーブスで成し得た成果のひとつなのだと確信しました。

以上がカーブスに通い続ける理由、昨年度のベスト3です。
今後も、これまでの様に私の人生をカーブスに託したいと思います。カーブスと共に生きて来た過去と現在に感謝を致し、未来への希望を抱いて、明日からも12台の愛すべきマシンとコーチと仲間達に会いに行きます。