昨年11月末、まさかの災難に見舞われた。
夜も眠れないほどの腰痛と肌の違和感、倦怠感に苦しんだ。そのうちに...なんともいえない...独特の痛みであることを思い出した。「これは...もしかして...」と、水疱ができる前に帯状疱疹を確信した。実は...3回目なのである。
1度目が26歳、2度目が56歳、そして70歳...
経験しているがゆえに、この痛さ...辛さは「もう勘弁して」と思っていた。ワクチン接種を真剣に考えていた時でもあった。
...が、帯状疱疹になってしまった。
過去に水ぼうそうにかかった人が、ストレス・過労・加齢・免疫力低下などで発症するというもの。つまり...水ぼうそう経験者なら、誰でも発症の可能性はあるのだ。
私は2008年夏からカーブスに通い始め、自他ともに認める【元気おばさん】を自負していただけに、ショックだった。免疫力は相当高いことも自覚していたし、それだけに帯状疱疹の発症は本当にがっかりした。発症の大きな要因としては、加齢があげられるが、これは避けられないことでどうすることもできない。
ならば、防ぐにはどうするべきか...
それは、一にも二にも免疫力を上げることだと思う。ストレス・睡眠不足ももちろん避けたいことではあるが、全ての不調の元凶は免疫力低下によるものと考える。
入会以来...この長い年数で確実にUPしたのは【元気】【体力】【免疫力】だと思っている。
入会前の私は、常にあれやこれやのいろいろな不調とつき合っていた。
体調に自信がないと、心も乱れる。
心が乱れると、より体調も悪くなる。
まさに...負のスパイラル...
今や...70歳を超え、仕事も孫守りも卒業した今...自分自身に向き合える環境となった。
若い頃と違い、表面的な目に見えるサイズの増減に一喜一憂することはない。それよりも、体脂肪や筋肉量の数値に注目するし...運動することの意義は学習しているつもりだ。
人生の最終章、日々を健康に過ごしていくにはベースとなるこの身体が快調でなければ...
カーブスは、私の一日の大切なルーティンとなっている。カーブスを軸にして、その前後に買い物や図書館・友人との約束事など...基点はカーブスなのだ。このまま...こんな時間を続けていけたら幸せ...と思っている。
そして...入会20年を迎える日には、盛大にお祝いしたい。その日まで頑張ろう‼️
目標達成まで......アジャアジャファイティン‼️
佳作
「免疫力UP!!」
カーブスって
どんな運動?