カーブスに入会して四年九ヶ月になります。ゴールドカードまで後三ヶ月です。
振り返ってみると入会前は、カーブスって器械を動かすだけで面白くなさそう、会費が高いと気持ちが動きませんでした。でもコーラス仲間でありカーブスの先輩でもあるTさんに「年を取って足が動かなくなってから病院に行く方が高くつくよ。治るかわからないし。そうなる前に予防しておいた方がいいと思うよ」この言葉に心が少し動きました。週に三回通えば高くないかな、と思い入会を決めました。
初めて器械を動かした感想は、これだけの運動で筋肉がつくのか、痩せるのか半信半疑でした。でも二、三ヶ月過ぎると徐々に体重が減り、人からも痩せたと言われ嬉しく、カーブスに身が入りました。考えてみれば以前は週一回スポーツ教室に行き、一時間しっかり運動しても他の日は殆どせずでした。時間的、経済的な理由で運動を継続することはありませんでした。それに比べカーブスは短時間でも週に二、三回継続して運動しているのが良かったと思います。
毎月の測定でコーチから「みほさん、良い結果ですね。この調子でいって下さいね。これから先スランプに陥って結果が出ない時期が来るかも知れませんが、頑張って乗り越えて下さいね」と言われました。その時は私にそんなことはない、と思っていました。しかし正月からの冬の間は毎年のようにスランプに陥りました。でも春になると元の数値に戻してコーチに褒められました。
二年目に娘が病気になり、泊りがけで娘家族の家事をこなしに行くことが多くなりました。カーブスをやめることも考えました。コーチに相談して何かできることはないか。と一緒に考えてくれたコーチの優しい気持ちが心に残る思い出です。
三年目に初めて紹介者に入会してもらえました。今まで何人かの友人に声をかけましたが、話し方が下手なのか良い返事をもらえませんでした。姉にも薦めてみましたが一度は断られました。入会金無料キャンペーンの時にカーブスマガジンを渡して再度薦めてみました。すると「以前から運動しないとダメと思っていたから入会するよ」と言ってくれました。仲間が増えて嬉しい出来事でした。
四年以上通っていると親しいカーブス仲間も沢山できます。お孫さんにと人形の編みぐるみを作ってくれたKさん、スーパーのアプリの使い方や、お得情報を教えてくれたSさん、Uさん、番号カードの取り忘れを心配してくれたMさん、私が坐骨神経痛になった時に鍼灸院を紹介してくれたKさん。Tさんは「痛い時は湿布だけでなくカイロで温めて、ゆるゆるとカーブス運動する方がいいよ」と教えてくれます。他にも明るく話題豊富なKちゃんのまわりにはいつもカーブス仲間がいっぱいます。連休でカーブスの休みが続いた日に、開いているカーブス店舗はないか探す夢をみました。この話をSさんにしたら「凄いカーブス愛!」と笑われてしまいました。
季節ごとにもらえるカーブスマガジンは読み応えがあります。大学の先生の理論的な話に頷いたり、驚いたり、会員のみな様の頑張りに感心したり、励まされたりしています。
六月からカーブス五年目に入ります。これからもカーブスで運動し、学習し、カーブス仲間と楽しく語らいながら、明るく生き生きとした生活を送っていきたいと思っています。
入賞
「もうすぐゴールドカード!」
カーブスって
どんな運動?