マイライフスタイルは自由であること。「手料理、旅行、断捨離」これらは私から手放せません。大の苦手は運動です。磐田市、大宮市にいる友達からカーブスの誘いがあったのですが当時はその話に乗り切れず78歳に。人間って滑稽な生きものなのか「筋肉が低下している、歩行が困難になる人もいます、その恐れあり」と整形の先生から告げられた一言で私の脳ナビが揺れ動いた「カーブスがあるじゃないか」と。一瞬の悟りに迷いもなく車でカーブス於呂店に直行、なりふり構わず気が付けばエプロン姿の私でした。
早速コーチからアウトラインを伺って即断即決、多少の不安を抱えつつも翌日からスタートしお陰様でマイペースで続けています。夫の理解と協力を得た以上挫折はあるものかと自分自身に言い聞かせているところです。まず、一年間を目標に定めているのですが気持ちの上では密かに八十歳の壁をぶち破りマイカーで家族に迷惑を掛けずに通えることを願っている私は免許証の更新も迫っています。
考えてみれば現代の我々は恵まれているのです。昔々の大人たちは生活に追われ身を粉にして働き続けたものです。時として両親、祖父母からの聞いた話を懐かしく思います。世の中は日進月歩で発展を遂げています。最近のAI技術の発展、団塊の世代の私は自由がお似合いのようです。各々家庭を持ってる子供達も私と夫の「自由」を安心だと位置付けていてくれています。今の私はカーブスを時間の中に取り込んで楽しんでいます。今日も行ってきました。カーブス店のドアーを開けると「千枝子さん、こんにちは」。そして三十分後、帰り際には「千枝子さん、お疲れさまでーす」。コーチ達の明るく爽やかな声に救われるのです。ある時、コーチに問うてみました。「会員一人一人の名前を良く覚えていますね」の回答は「脳トレですよ」と笑みを浮かべていました。毎回コーチ達の指導のもと、居心地のいい雰囲気の余韻が冷めやらぬうちに帰路に向かいます。明日も明後日もカーブスへ筋肉を頂きに通わせて頂きます。楽しい。カーブスって。