ある日、友人が「近くにカーブスって名前の女性だけのジムができたんだって。 筋トレしてちょっと足踏みして30分でおわるらしいよ」と教えてくれた。
その説明ではよくわからない。何故なら私は今までジムみたいなところに行ったことがなかったから。中年に差しかかった頃からは健康づくりを意識して始めていたヨーガの月謝と比較してもちょっと高いな。ま、今はいいか。
ところが、そのうち膝が悪くなり、ヨーガのポーズがとれなくなった。医者に行くと「骨の正常化は無理だけど足の筋肉を鍛えれば手術などしなくても日常生活は送れますよ」と言われ、カーブスの存在を思い出し、近くの教室の体験に参加してみた。 悪くない、テンポも速く、たった30分間ならイラチな私に向いている。それから13 年。我ながらよく続いてるものだと思う。それは、医者の言う通り、膝が悪化せずしっかり歩けていることや2年前に血液のガンが見つかり抗がん剤治療を受け、今も検診や薬が欠かせない身ではあるものの普通の生活ができていることなどすべて筋トレのおかげだと実感しているからにほかならない。
カーブスでは常に蛋白質の重要性をはじめ食事のとり方なども知ることもでき、これから年を重ねていくことに不安を感じなくて済む。私の健康を支えてくれて希望を与えてくれるカーブスに「ありがとう!これからもよろしく!」と言いたい。
佳作
「ありがとう!カーブス」
カーブスって
どんな運動?