カーブスエッセイ大賞は毎年楽しみに参加させていただいております。
2026年のエッセイは課題が見つからず断念するつもりでいましたが、2025年の11月に癌が見つかりその事を書くことにしました。2025年11月に胃カメラの検査をした折に胃癌が見つかり、自覚症状も無く早期発見では有りましたが、その宣告に大きな衝撃を受けました。治療法、手術の種類等説明をされても頭の中が真っ白になり、正常な判断がつかず、すぐには決められませんでした。
 それから毎週のようにMRI、CT、大腸内視鏡、血液検査等、検査の為通院しましたが、その間もいつもの習慣でカーブスの筋トレは週3回通い続ける事が出来ました。
 そして手術の方法も体の負担を考慮して、開腹せず胃を切らないで内視鏡で局所のみレーザーでマーキングし、電気メスで剥離する(内視鏡的粘膜下層剥離術)を選択。手術日も1月6日に決まり、まだ正月の松の内1月5日に入院。予定通り手術は成功し病変も全部綺麗に剥離する事が出来、術後の痛みもなく担当医や看護婦も驚くほど回復が速く1月16日には退院することが出来ました。
 帰宅後は安静にしていても物足りなく、担当医と相談、今まで生活の一部となっていたカーブス、3か月間休会申請していたのですが、2月から筋トレする事ができるようになりました。改めて自分の体に自信を持つ事が出来、体型もカーブスへ通いはじめた頃より理想の体型に近づいてきてると思います。データを表にしてみました。これからも楽しくカーブスで筋トレに励みたいと思います。