令和7年1月の末(すえ)、私は整形外科の医師から、圧迫骨折という恐ろしい病名を告げられました。
腰から背中にかけて、今まで感じたことのないはげしい痛みがはしりました。それは、何日もなんにちも、とどまることなくつづいたのです。
医師からは絶対安静を言いわたされました。私は身うごきすることもできず、寝返りすることもできず、毎日まいにち、ねていました。いたみに耐えることはほんとうにつらいことでした。
それまでも、私は、カーブスが大好きでしたので、毎日、元気よく、通っていました。コーチのこともいっしょに通っているカーブス仲間のことも大好きでしたので、たのしく通っていたのです。
しかしながら今回の腰痛には、ほとほと困ってしまい、とうとう、カーブスを休まざるをえなくなってしまいました。
そんなある日、安静をたもって寝ている私のもとに、コーチから、カーブスマガジン春号が送られてきたのです。そこには、人生いろいろ、どんなときもカーブスという特集で、痛いときこそカーブスを...と書いてありました。
みなさんの体験談が掲載されており、そのひとつひとつがひしひしと私につたわってきました。
そうだ、痛いからと言って、いつまでも寝たままで何もしないでいたら、ほんとうに足が悪くなり、ねたきり状態になってしまう。そうだ、またカーブスをやろうと、はたと、気づかされました。
私は再びカーブスを始めました。
コーチは、からだに負担のない安全な運動から、ていねいに教えてくれました。決して無理はしないで、その機械は使わないでと、こんせつていねいに指導してくれました。私は、またカーブスで元気になろう、健康になろうという思いがわいてきました。
あの激痛の日々から、一年がすぎた今、私は身も心もほんとうに元気に健康になり。たのしくカーブスに通っています。
カーブスの運動、そして、コーチには、本当に心から感謝しております。
本当にありがとうございました。
入賞
「激痛の苦しみを救ってくれたカーブス」
カーブスって
どんな運動?