「優花さん、ゴールドカードが届きましたよ。」
いつも私を笑顔に元気にして下さるコーチから声がかかりました。受けとった時、笑顔がこぼれて人生最大級のプレゼントをもらえた気持ちで嬉しくなりました。
「やせなさい」この言葉は幼少期からずっと家族から言われ続けてきた言葉です。自分でも太っている自覚はあったし、「やせたい」とも思っていました。ただその時はまだ子供。知識もお金もない私には不可能でした。ましてやカーブスの存在すら知らなかった私がやせるなんて無理だと心にかぎをかけてこのままでいいやと自己暗示していました。
そんな中、2020年の冬にカーブスが心のかぎを開けてくれました。社会人になってからイオンに行くことが増えてカーブスの存在を知りました。しかし、カーブスに入っていくのは年輩の女性ばかり。私は入会できないと思いました。ただ「変わりたい」という強い想いが心の中に芽生えてきてカーブスの門をたたきました。
入ると当時の店長さんが満面の笑みで迎えてくれました。私は今までの事を話すと「これから一緒に頑張りましょう」と励ましてくれて、「ここなら続けられる」と思い、2月から本格的にスタートさせました。
とは言え、学生時代、体育の授業以外で運動していなかったので、身体が固く、マシンを動かすだけで精一杯でした。カーブスのマシンは油圧式なので速く動かすと重くなるので、大きく速くを意識しようとしましたが、速くを意識すると動きが小さくなって、大きくを意識するとスピードがゆっくりになるという、大きさと速さのバランスに苦労しました。
その時、コーチから「自分のペースで何回動かせるか数えてみて、その数を目標にして動かしてみましょう」とアドバイスを頂き、数えた回数を第一目標にして通い続けていくうちに、最初に決めた回数より多く動かせられるようになり、他にも細かい部分を修正しながら少しずつ形になっていきました。
私は介護福祉士として働いています。カーブスを始める前は仕事で疲れはてて、生活にメリハリがありませんでした。しかし、カーブスを始めてから筋肉がついて仕事で疲れにくくなりました。また、仕事終わりにカーブスに行くことにより、仕事のストレスなども吹き飛び、1日30分の運動を楽しめています。少し体調が良くない時も自分で運動の強度を変えられるのも魅力の1つになっています。
さらに身体以外の変化がもう1つあります。それは人と話すことが大好きになったことです。幼少期に戻りますが、私はずっと友達を作れなくて、人と話すことが大の苦手でした。いじめにもあっていたので人と関わることを避けていたのです。一人ぼっちで過ごす事が多かったので人見知りはまだあります。そんな中、コーチはたくさん色んなことを話してくれて、一緒に喜んだり、笑ってくれたりして、少しずつ人と話す楽しさを知っていきました。今では自分から話を持ちかけるほどです(笑)。
世界で多くの女性を手助けしてくれるカーブスは、私の世界を色鮮やかに変えてくれ、たくさんの笑顔を咲かせてくれました。「こんな姿になりたい」「このような生活を送りたい」と願う心の種を、大きな花へと咲かせてくれるカーブスは私の救世主です。
私は3度の飯よりカーブスが大好きです。カーブスがない人生なんて考えられないほど生活に必要な存在です。
私が通っているカーブスの今年の目標は「毎日が筋曜日~人生のスポットライトは私があびる~」です。おうちでカーブスも活用しながら筋肉に定年はないので、細く長く続けて充実した生活を送っていきたいです。エイエイオー!
入賞
「笑顔の花が咲くカーブス」
カーブスって
どんな運動?