私、運動がキライなんです。
でも重い腰を上げてカーブスへ行くと、コーチ達が「来れましたね!」と私を褒めてくれるんです。今年還暦、人から褒められるなんて、ほとんどないから嬉しくなってしまいます。俄然、やる気が出てきます!
10年以上通っている、カベに貼りだされている方々の記事に見入る。私もカーブスが、1番長く続いている習い事。通い始めてまだ2年半足らずですが(笑)その間に、基礎体温が1℃上がり、何度も患っていたギックリ腰にもならなくなった。
6年前、不慮の事故で車いす生活になってしまった主人の生活を支えられるのも、カーブスへ通って筋肉がついたおかげ。車いすの上げ下ろし、家から出入りする為のスロープの設置、片付けなど、介護は重いモノを持ち上げる事が多いのです。
鬼嫁に徹してなるべく手出しはせず、自分で出来る事は主人に自分でしてもらう、それが主人の日々のリハビリであり、筋トレ。
自宅に主人のリハビリ士さんが来てくれる曜日は、「私のカーブスの日」と決めた。
毎月の計測日には、一喜一憂するが体の良い変化を感じられるのは、カーブスを続ける励みになっています。
婦人科医の「あるねぇ~体重!」と検診時に他の人に丸聞こえくらいの声で言われたあの日、、、なんとかしなきゃと前々から興味のあったカーブスの扉を開けた。しかも「入会金0円」だったので!
今年の1月に最愛の母を見送った。
倒れてたった数日入院しただけで、母の筋力はみるみる落ち、歩けなくなった。
体中の筋肉が衰えて、やせ細っていく母を見るにつけ、切なく辛かった。最後まで歩きたいと、自分の足で立って歩きたいと願っていた母。その母の分まで筋力つけて衰えさせずを忘れずに、カーブスに通いたいと思っています。
いつ来店しても、元気よく迎えてくれるコーチ達。お仕事とはいえ、いつもモチベーションを保つのも大変でしょうが、その明るい笑顔が、イヤな事、辛い事があった時も、そうではない時も私の心に栄養を与えてくれ、元気にしてくれているのです。
今の目標は「ゴールドカードをもらう事」。いつものジャージに着替えて、今日も行ってきます!
入賞
「行くまでがおっくう だけど結果達成感」
カーブスって
どんな運動?