平坦なところでもつまずいて転びそうになっていたことを友達に話すと、「カーブスに行っているから一緒に行く?」と誘われ、2017年2月に入会したので、早くも9年が過ぎ、10年目に入っています。
誘ってくれた友達は残念ながら続かなくて辞めてしまったけど、私は素敵なコーチやメンバーさんと顔見知りになって、ワークの合間でおしゃべりできる時間が愉しくて続けています。カーブスに行く時間で、長年会っていなかったママ友に再会したり、親戚に再会したりできて、嬉しいです。
カーブスでよく会うメンバーさんと挨拶したりされたりするうちに、顔見知りになれて身体の不調や日常生活のことなど、お話しできるようにもなっています。
しばらく会わなかったら、会った時に「お元気でしたか?」とお互い声を掛け合って安否確認です。
コーチは皆気さくで元気がよく、どの時間帯に行っても、「Aさん、おはようございます。」「Aさん、こんにちは。」「Aさん、こんばんは。」と声をかけてくれます。普段はアミちゃんと呼ばれることが多いので、下の名前で呼ばれるのはとても新鮮です。
時間が無い時は2周できないこともあるけれど、1周でも筋トレしたら身体が楽になるので、隙間時間で通っています。
私のように隙間時間で筋レしているメンバーさんもいらっしゃって、同じ時間に滑り込みすることがあるため、同志がいるという感じになり、お互い顔を見合わせて「滑り込みですね・・・。」と笑いながら用意をして筋トレをします。
カーブスでは毎月計測があるので、アプリにデータが記録されます。普段から外食する機会が多く、年末年始に食べ過ぎて体重が増えていたのだけど、外食を減らして筋トレをしていたら、3月は1ヶ月で2.5キロ減っていました。そして、入会して1番軽い体重になりました。
コーチからも「凄いですね!!」と褒められたので、良い気分で筋トレができています。2020年のエッセイで書いたのですが、先天性股関節脱臼のため、体重はまだまだ減らした方が良いので、これからも通える時は筋トレを続けて行こうと思っています。
2024年から股関節に痛みが出ないように、予防のためにステッキを使い始めました。すると、ロッカーで準備をしていると、膝や股関節に痛みのあるメンバーさんから「怪我ですか?」「痛みがあるのですか?」など話しかけてもらえるようになり、整形外科の腕の良い医師の情報や、病院の情報を聴けるようになりました。皆、長生きすると、身体のあちこちに不調や痛みが出て来るものなので、お互いの情報を出し合っています。
私のライフワークが男女平等社会であり、女性の地位向上を目指しているので、コーチの労働条件も向上したら嬉しいです。
佳作
「カーブスで元気になって、貯筋もできる。」
カーブスって
どんな運動?