いつもありがとう。私の好きな言葉
私を変えてくれたカーブス。
カーブスでのメンバーさんとの出逢いで、私の性格、人生は大きく変わったと思う!!
カーブスで未来が変わった事。それを証明したい!

 私は結婚してから、カーブスに入会する前に慣れない土地での仕事と家事の両立に疲れ過度なストレスと精神的原因から味覚を失い何も食べられなくなり、点滴を受けながら車イスの生活を一時期していた過去がある。
メンタルの病気か霊障かは確かではなく、元気な今は病名はどうでもよいが今もまだ睡眠障害が残っている。
私は若い頃から山あり谷ありの生活で波乱万丈の人生を送っていると言っても過言ではない。
 今回、カーブスのエッセイ大賞に応募するのは3年連続3度目。応募する度入賞し、入賞できたのは体重減やウエスト大幅減の話だが1度目も2度目も自分のおいたちやらメンタルの弱さ、自信のなさを曝露してきた。
今回はエッセイを書くネタもなく、応募を辞めようと思っていた。
 でも昨年、私の母親が認知症と診断され、あまりにも早すぎてショックを受けた。せっかくカーブスで取り戻せた笑顔と自信で生活が楽しくなってきたとこだったので、またいつもの試練が来たかと思い残念に思った。それで今までの自分なら元気をなくし、メンタル低下で悩んでばかりで相談する相手もない生活の質も落ちていたと思う。
でも今回は違った!
私にはカーブスがある!!だから今回の3度目のエッセイに挑戦する事に決め、その理由を皆さんに読んでもらおうと思う。
私はカーブスに通ってるおかげで仲よいメンバーさん、カーブスでできた友達に親の話を聞いてもらい、ストレス発散。カーブスでの運動でいい汗を流し、その後の友達との交流。それが毎日の日課。私が弁当を持参し、カーブス友達とカーブスのあるヨシヅヤのフードコートでモーニングを昼食変わりにしたり、一緒にランチを食べて楽しいひとときを過ごすこと。友達が食べきれない分を私におすそ分けしてくれるので、大食いの私は、人より沢山食べるけど、そんなに太らず、ストレス発散できる体にもなった。それが全部カーブスで運動してるおかげであり、カーブスでの出逢いで仲よくなった友達とのつきあいのおかげ。それを通して私はカーブスから沢山のギフトをもらっている事に気づいた。

 カーブスの運動に入るとコーチの毎日の温かい声かけとおはようの挨拶。
マシンの輪に入ると顔見知りのメンバーさん達が皆手を振ってくれるので私も皆に笑顔で挨拶と手を振る事はかかさなくなった。帰りもいつもありがとうの言葉を言うように心がけている。
母親がまだ認知症の診断がついてない時、私の家で同居していた時があった。今思えば母親を短期間でもカーブスに入会させて通わせれば認知症発症を遅らせられてたのかもしれない。その頃に私がカーブスと並行して通っている血液の流れをよくするヘルストロンに母親を連れてきていて、その後に入るカーブスの入口をくぐり運動にいく私を母親は数日だけど何度も近くまできて見送ってくれていた。その時はコーチやメンバーさんにも紹介し、ヨシヅヤ店内の別の店で母親一人でいても声をかけてくれる人の多さ、親は私の友達の多さに驚いて地元の親せきに自慢していたらしい。そんなカーブスでできた友達は私の宝物、母親世代の友達がほとんどだけどHSP気質の私にとても合っている。
 そんな母親が2023年夏頃から同じ事ばかり言うようになり妄想が大きい事に疑問を持ち、しばらく実家に帰ったり、昨年からこっちの家へ連れて来て病院に通わせ認知症の検査を受けさせたりしていた。
私は一人っ子、三重の田舎で生まれ育ち、こっちの町に住んでいた旦那と地元の釣り婚で出逢い結婚と同時にカーブスのある町へ引っ越してきて旦那と2人きりの生活を送っている。当時は誰一人知り合いのいない町で旦那しか相談相手もいなく、女友達すら作れない程の内気な性格、今でこそ元気で明るい私だが、入会した当時は全くの別人。おとなしく、おしゃれや体型にも興味なく面倒くさくてすっぴんで通っていた。
 その当時入会したカーブスはコロナの影響で閉店し、今の店舗へ転入して6年7ヶ月程、トータルカーブス歴8年程の私。田舎者で毎日自転車通い、生活範囲も狭く、常識にもかけるし、天然だと旦那によく言われている。
そんな私がカーブスの運動を通して体重10㎏減、ウエスト最高13㎝減の成果も出して、おしゃれにも目覚めた。今回の成果は水もよく飲めるようになり、ヘルストロンと相乗効果でお肌がツルツルになった事。
でもそんな頃、運動しすぎと重い荷物を持っての長距離移動での実家通いで膝を痛め、水が溜まり変形性膝関節症だと病院で言われ将来足が曲がってしまう。手術も必要かと言う先生の言葉にまたショックを受けた時期もあった。でもそれもカーブスの運動とヘルストロンへ地道に通って、友達への相談、優しい旦那の支え、カーブスのコーチの助言もあり、カーブスの運動で筋肉もつき、膝に溜った水も抜かずに自然となくなり、今では毎日1万歩以上歩ける膝を取り戻せた。だから全部カーブスが私の生きる道になっている。

 昨年からはカーブスの運動だけでは母親のストレスから爆食いしてしまうのでリバウンドを防ぐ為、カーブスの運動以外に近所を毎朝早朝から散歩をしている。インスタの写真を撮りながら私の好きな花やオリーブの畑の景色や空を見て自然とふれあい、散歩中に出逢う近所の人達にもカーブスで手に入れたコミュミニケーション能力と取り戻せた笑顔で挨拶をし、カーブス同様、手を振ったり、顔見知りの人との会話も増え犬を連れた近所の3人のおじちゃん達と遭遇する度、一緒に散歩している。
近所で町内のカフェの集まりの日も参加してお年寄りの友達もいっぱいになった。そのおじちゃん達にも離れてる親との介護生活の悩みを聞いてもらい元気をもらったり、私の元気をわけてあげたりできるようになった。
 それ全部のきっかけがカーブス。同年代の人が苦手できつい言葉に傷ついてばかりだった弱い私が本来の負けず嫌いの気持ちまで取り戻せ、人を信頼できなかった私に信頼できる友達と出逢わせてくれたカーブス!!
近所の人にインスタを教えてもらい、そのインスタ投稿が趣味になった私に今では私の笑顔の写真を見て元気がもらえるとコメントやメッセージをくれる人達もいて、そういうのが今の私の生きがいで孤独を感じていた私が今は一人じゃない。私を必要としてくれる人がいると、私の生きる意味や自分自身の存在価値。カーブスで出逢った人達、お世話になってる近所の人達。優しい旦那のおかげ。皆が支えてくれている。そんな友達や近所のおじちゃんおばちゃん達を、私の笑顔と感謝で癒せる人間になり恩返しをしたい。私に生きる希望をくれてありがとう。そんな力をくれたカーブス。私はカーブスと言うステキな居場所を見つけた。私はそのカーブスで素晴らしい友達ができた。
私がここにいることには意味がある。
いつもありがとう。