もう八十九才。カーブス歴に、一区切りの節目を迎えました。足掛け十年。長かった様な短かった様な、カーブスに通い始めた頃は、今の自分姿を想像すら出来ませんでした。当時の私の十年先のイメージ、膝を曲げ、腰、背中が曲がり、前屈みの摺足で、トボトボ下を向いて歩く自分の姿を。はっと我に返り、正直ゾッとしました。イカンこれはイカン!何とかせねば、そうだ近くにカーブスが有る!即門戸を叩きました。以来十年が経過。
教室でのコーチや仲間との短い会話が気持を昂揚させてくれます。快食、快便、快眠、それを支える大事な運動。カーブスで力一杯マシンを動かし、早足のスタスタ歩きで家路につく。私は小柄故コンパスも短い乍らそれなりに。マシンさんどうも有難う。いずれは人様のお世話になる事は必至。死が訪れるその日迄、何とか自分の足で動きたい。
「どうか一日でも長くカーブスに通えます様に」が、現在私の唯一の望みです。
明日も休まず元気でカーブスへいざ。
佳作
「楽しくカーブス通い」
カーブスって
どんな運動?