「洋子さん。なんだか、背中が力強くなりましたね。」

 ・・ワークアウトを始めようとしたとき、コーチから、こう、声を掛けられました。カーブスに通い始めて2年と少し。ぱっと見てわかるほどの成果はあらわれていないように思えるし、月に1回の計測の結果も、よかったり悪かったり。特に、後ろ姿は、自分では確認できないので、先ほどのコーチの言葉は、「背中に筋肉がついたのかしら?」と思える、とてもうれしい言葉でした。

また、ある時は、「洋子さん、膝は大丈夫かしら?なんだか、可動域が少ないけど・・・」と言われました。その時は特に痛みは感じていなかったのに、少し後から、なんとなく痛みが・・・。「自分でも気が付いていなかった体の変化に気づいてくれていたんだ!」と、びっくりしました。

直接、声を掛けられなくても、メンバーを見守ってくれるコーチの優しい眼差しをいつも感じています。さまざまな個性を持つメンバーに寄り添い、時に話を聞いてくれたり、時に笑顔で励ましてくれたり。私たちを見守ってくれる、温かい思いを感じながら、筋トレに励んでいます。

さあ、そんなコーチがいるカーブスに、今日も頑張って行こう。30分という、短いけれど、自分の未来に向けた、大切な時間に向き合いに行こう!