去年、エッセイ入賞でカーブスグッズをいろいろ頂いたり、コーチに「うちの店で初めてです!」と褒めて頂いて、すごく嬉しかったです。
去年2月に41歳の娘が出産し、年齢的に体力気力が弱いので、しょっちゅう私が泊りがけで孫守りに行っていました。そのため3月4月はほとんどカーブスに通えず、そうすると4月の中頃から咳、鼻水の長引く風邪を引いてしまい、耳まで少し聞こえにくくなって耳鼻科に通うようなことになってしまいました。それまではほとんど風邪を引いた事が無く、夫がコロナやインフルエンザに掛かった時も私にはうつらなかったので、ちょっとショックでした。その時、ああ、コーチがよく「筋肉アップで免疫力アップ」と言っていた意味がすごくよく分かり、ストンと腑に落ちました。
それからもしょっちゅう孫守りに行っているのですが、合間をみてなるべくカーブスに通うようにしました。するとそれ以来、娘や孫が風邪を引いていても、私にうつる事なく元気に過ごさせてもらっています。これはホントに驚きでした。今は子育てで無理ですが、本当は娘にもカーブスを勧めたいです。
また、1歳になった孫もまだまだ抱っこしないといけませんが、腕の筋トレのせいかそんなに苦になりません。ちょっと肩が凝ったなあと思ったら、カーブスで肩回りを動かすと楽になります。しんどいなあ、カーブス行こうか、どうしようかなあ、と思うことももちろんありますが、そんな時はカーブスの壁に貼ってある『迷ったら来る』の文字とコーチの顔を思い出して行くようにしています。
うちのカーブス垂水駅前ではメンバーさんが多くて混む事もあるのですが、コーチ方が番号の付いた札を手作りする等いろいろ工夫して、靴や上着や傘を間違えないようにトラブルがないようにして下さっています。気持ちよく通えている事も長続きする要因かなと思います。
それから実は去年、もう一つショックな事がありました。3年くらい前に役所から口腔の『オーラルフレイルチェック』の案内が来ていたのですが、ちゃんと食べられるし、趣味の落語でもよくしゃべっているし、関係ないわと思って長い間、放ったらかしにしていました。が、無料だし、歯科の定期検診のついでに診てもらうと、なんと舌の動きが少しばかり悪くなっている事が判明しました。舌も筋肉なので年齢と共に衰えるそうで、滑舌が悪くなったり、唾液が出にくくなって虫歯や歯周病に掛かりやすくなったり、むせたりするそうです。それで舌を口腔内でグルグル回すトレーニング(右回り左回り10回ずつ)を日に2〜3回する事になりました。つまり『筋トレ』なので、私は1回はカーブスでボードを踏んでいる間に舌も筋トレする事にしたんです。1回10秒かけて回すので1ボードちょうど3回回せるんです。ただ、舌回しは変な顔になるのでマスクをしています。当初は舌がすごく疲れたのですが、この頃はだいぶ楽に回せるようになって来ました。
身体と舌の筋トレで、カーブスに通われている90歳の先輩のようにいつまでも元気でいたいものです。そして『病は気から』『笑う門には福来たる』いつか私の下手な落語を皆さんに聞いて笑って頂ける『カーブス寄席』が出来たらいいなあ、というのが今の私の夢です。
佳作
「「筋肉アップで免疫力アップ」は本当!」
カーブスって
どんな運動?