私には「体調はどうですか?」と聞いてくれる最高のパートナーがいます。それは、カーブスの頼もしいコーチ達です。入会するきっかけとなったのは、十五年前。親友のこの一言でした。
「ぜひ一緒にやってみない?」と言われ、カーブスへ。近所にできたことは前から知っていましたが、新しい輪の中に入っていくことに抵抗を感じていた私。そのうえ、心臓がドキンとする時があり、体力に自信をなくし、前向きな気持ちになれずにいました。
しかし、実際に体験してみると活気に溢れた店内。皆がコーチと笑顔でマシンを動かし、運動している姿を見て、いいなと思うことができました。特に、自分のペースで通える事を魅力的に感じ、すぐに入会するための手続きをしました。それから週に三回行く!と決意した私は、今でも継続して続けられています。そんな私も今年で通い続けて、八十七歳に。あれから、心臓がドキンとすることはなくなりました。かえって風邪もひかなくなり、筋肉量や骨密度は増え、血管年齢も若返っていきました。
 ところが、誘ってくれた親友は数年前に亡き人となってしまいました。落ち込んでしまい、元気がでない日々。そんな時、コーチから「体調はどうですか?一緒に身体を動かしませんか。」と優しく声をかけてくれたのです。涙が出るほど嬉しかったことを覚えています。その声かけもあり、身体をたくさん動かすと段々元気が出てきた私。亡くなった親友の分まで健康に生きていこうと思うようになりました。あの声かけがなければ、きっと通うのを辞めていたと思うので、とても感謝しています。
最近は足腰のためにも、長く歩くことに挑戦しています。そのおかげか、昨年に産まれたひ孫を元気よく抱っこすることができました。まだまだ人生これからと思って、ほぼ最年長ですが、今後も元気に取り組んでいきます。
 そして、立て続けに嬉しいことが!なんと入会当初にお世話になっていた店長が、久しぶりにカーブスに戻ってきました。久しぶりの再会に店長は、「全然変わってないね~」と言葉をかけてくれました。私は、こりゃまた頑張らなくてはと気持ちがより前向きになり、寿命が延びた気持ちでした。
 最後になりますが、全国のカーブスの仲間達に伝えたいことがあります。
カーブスに来られる人は幸せ者よ。なぜなら、健康な身体を得るために、前向きな人達が仲間としてみんな来ているのだから...。知り合いではなくても、同じ場所で同じ時間を共有できることは素晴らしいことなのです。動ける幸せ、ありがとうと噛み締めながら、今日も私はカーブスに通います。皆さんもそう思うでしょう?目指せ!百歳までカーブス!えいえいおー!