カーブスエッセイを書き始めて8年になる。
最初は不妊治療を経て、妊娠、高齢出産をした過程。その後は子供の成長とともに、自分がどうあるべきかを考えながら通っている日々を記録、そののち家族の介護も始まり、育児と介護と仕事のバランスを保ちながら、いかに自分の精神と身体の健康を維持するかを考え記録した。
この8年間は、密度の濃い月日であったと感じる。最初はとにかく子供を授かりたい一心であったが、いざ子供を授かると、子育てには非常に気力、体力、経済力を要求される事をひしひしと感じ、自分が心身ともに健康でなければならないとカーブスを続けていた。
その後は、育児、介護、仕事とのバランス、ここでも自分の精神と身体の健康は第一に考えなければならない。自分が健康でなければ、家族を支えられない。笑顔も作れない。子供と遊んだり、共に過ごす時間を楽しめないと思った。私も、人間だから時として、イライラしたり、疲れていたり、落ち込むこともある。悲しい時、辛い時もある。でも不思議とカーブスに行って、コーチや他のメンバーさんの顔を見たり、声掛けをしてもらうと、不思議と笑顔になり、時間の関係でサーキット1周だけでも行うと、体が軽くなり、不安や落ち込み、疲れも幾分楽になるから不思議だ。
限りある人生、私は笑顔で過ごしたい。明るく前向きで過ごしたい。家族や友人、職場仲間や自分が関わる患者さんにも優しく笑顔で関わりたい。(私は看護師です。)だから私はカーブスに通う。
夫も昨年までに結婚後10㎏も太ってしまい、子供が小学校に入学したのを機会として、一緒に10分程度だがウオーキングと「おうちでカーブス」を朝夕6分間だがしている。休日は可能なら30分コースを行う。結果7㎏程の減量に成功した。このまま継続して、結婚当初の体形に(お互い)戻りたいと思う。
何度も言うが、私は45歳で我が子を出産した。だから今年は53歳になる。おそらく学年で一番高齢の母ではないかと思う。でも、子供のためにも、少しでも若々しく、健康で明るい母でいられるように頑張りたい。そして、子供とともに、もちろん勉強もして、一緒に遊んで、一緒に色々なところに出かけて、色々な経験をしたい。多くの人々に関わり学びたい。自分自身がまだまだ未熟であることはもちろん、子供を通してこそ関われている方々も沢山おり、色々な刺激を与えられている。それらはすべて自分の肥やしとなるであろうと思う。
今後も、夫と息子と共に健康で明るい家庭を築いていきたい。そのためにも短時間でもカーブスに通い筋トレを行い、足腰を鍛え、年を重ねても自分の足で歩き、できるだけ子供に負担をかけないようにしたい。この年で授かることができた息子にはやはり伸びのびと、親の心配をせずに、自分の生きる道を信じて進んでもらいたい。少しでも長く仕事をして活き活きと自立した高齢者になるために、これからも頑張っていきたいので、引き続きイッツモア一宮のカーブス店長をはじめ、スタッフの皆さん、いつも明るく声をかけてくださる会員の皆様、今後ともよろしくお願いします。
佳作
「カーブスを続ける理由」
カーブスって
どんな運動?