夫の退職を機にこの地に引越して来て、何か新しい事を始めてみたいと思い、新聞に入っていたカーブスの広告を見て、訪ねてみました。
コーチの方に快くお話を聞かせて頂き、少し考えてからお返事をする事にしましたが、家に戻ってからは、日に日にカーブスへ行ってみたいという気持ちが強くなり、入会を決めました。
それから12年、私はずっとカーブスを続けています。途中で体調を崩して、休会したり、怪我をして通えなくなったりと、苦しい時期もありましたが、"カーブスへ行くんだ"という気持ちが、心の支えになっていました。
なんとかして体力をつけないといけないと思った時コーチの言葉が頭の中をよぎりました。
"たんぱく質"です。"お肉に大豆、シーチキン、トマトジュースにヨーグルト"少しずつ備えて、"朝、昼、晩"に取り入れて行きました。
最近健康についての本を読んで、運動にはウォーキングのように体内にたくさんの酸素を取り入れて脂肪を燃焼する有酸素運動と、筋トレのように酸素を使わず、糖質にためたグリコーゲンをエネルギー源とする無酸素運動があり、これを順序よく交互に繰り返す事によって、効果が現われるという事を知り、カーブスのマシンとウォーキングが交互になっている意味を実感しました。
カーブスってすばらしい。
これからも新しい発見を探しながら、カーブスの輪の中で、私のペースで続けて行きたい。
一汗かいての帰り道、体を動かした充実感に包まれて私はいつも思います。
"よし!明日もカーブス"
佳作
「明日もカーブス」
カーブスって
どんな運動?