カーブスに通い始めて2年9か月。1年間に感じたことを毎年書き残そうと思います。
職場を離れて2年あまり。働いていた頃は、働く場所に行き、仕事をこなしながら、職場仲間とたわいもないことを話すことが楽しみでした。しかし、今は仕事がないため、好きな時間に起きて、のんびりしすぎの毎日を送っていて、生きがいがないのかと言えばそんなことは全くありません。
私にとってカーブスに行く時間が毎日のルーティーンで、生きがいになっています。
ウエルビーイングな毎日、すなわち、心身ともに幸せで生きがいの感じられる毎日を送ることが、カーブスによって得られています。カーブスからの贈り物はウエルビーイングな生活を送るための必要条件になっています。
その1、行くところがある
今までは、職場でしたが、今はカーブスです。カーブスに来たら、昔からの知人や顔見知りの人に出会い、コーチに出会い、挨拶するだけでも嬉しくなります。勤めていないので好きな時間、都合のよい時間に行っていますが、「今日は誰に出会えるかなあ。」と楽しみです。「久しぶりやなあ。」「長いことで合わなかったけれど、元気やったか。」「もうじゃがいも植えたか。」など近況報告をお互いにします。コーチからは、「手が冷たいけれど大丈夫?」「血圧はどうですか?」と心配りいただいて嬉しいです。
その2、仲間がいる
月に1度、カーブスに来る時間を合わせて、同じ建物の1階でいろいろな友達とコーヒーを飲んでいます。野菜作りのことや家族のことなど知らない間に2~3時間楽しい時間が過ぎています。カーブスのおかげで、今まで知り合い程度だった人が深く話せる仲間になりました。なかなか来てない人には「がんばって行っているか?」とおたずねもします。
その3、楽しいことがある
初めの頃は、機械を動かすのがとてもしんどかったのですが、今では楽に動かせるようになり、カーブスで運動することが楽しいです。また、月1回の計測も食事内容や量を考えて、がんばったときは、それなりの結果になっているので嬉しいです。また、前はすぐに心拍数が紫まで上がっていたのが、最終でも緑から青までで落ち着くようになりました。
いつも手があかぎれになるのに今年はならずに、指先がやわらかいです、これも基礎代謝がよくなったおかげだと思います。
今年も1年間、たくさんの贈り物をありがとうございました。
来年ももっとよいことがまとめられるようにがんばります。