カーブスまで自転車で10分、その間に200メートルほどの坂がある。はじめのころはふうふう言いながら自転車を押していた。
現在はスイスイとまではいかないが何とか登れる。県外に住んでいる娘が帰ってきた時「まだ自転車で通っているの?えらい!無理になったら電動自転車をプレゼントするから言ってね」。
今使っているシュウズは10年前に娘から誕生日にもらったものである。娘とはロンドン、スペイン、アメリカ、南米等へ旅した。「少しハードかなと思いながらスケジュールを作ったけれどあなたは平気な顔ですべてついてきたわねー」と最近言った。
カーブスでトレーニングした後、となりのパン屋、産直の野菜屋、橋を渡って大きなスーパー、となりの苗もの店、そのとなりの肉店を回って帰るのが私のルーチンである。
トレーニング時に気を付けていることはマシンに乗った時の足の位置、尻と腰の位置、肩の力を抜く、顎を引く、踵で身体を支える、大きく速くを心がけているが、この頃は大きくはできているが、速くが少し遅れていることを自覚している。トレーニング後のストレッチは最後にしっかり全身を伸ばして汗をかいている。
現在薬は飲んでいない。サプリメントはカーブスのプロテインのみである。二人の子供が独立し、夫が亡くなり一人になったとき気が付いたことがある。自分一人のためには食事を作りたくないということである。家族がいるときはいろいろ工夫したり、疲れていても手抜きはしてもなんとか作っていた。
今はたんぱく質12点を意識して食事するよう意識している。
健康診断は年1回必ず受けている。血液検査の結果少しの項目にHやRがあるが、担当の医師は「まあ、いいでしょう」と。3か月に1回歯科検診を受けている。
身長は毎年1ミリか2ミリ縮んでいる。そういえば、カーブスに通い始めたころ、トレーニングを終えたあと、3段ある荷物棚の一番上に置いた荷物の忘れ物がないかを小さくジャンプして確認していた。いつからかつま先立ちを、現在は顔を向けただけで棚の奥まで確認できるようになっていた。
今の生活は、週2回のグラウンドゴルフ、麻雀、そのほかソフトダーツ、ひょっとこ踊り、鍵盤ハーモニカ、地域のボランティア、カーブスに月10~12回、合間をぬってとなりにある畑の手入れ、友人とのランチ、時には旅行等々忙しい日々を送っている。
昨年のカーブス最終営業日にコーチと約束した「来年の最終営業日にもカーブスに来ます!」と。
来年は夫の13回忌である。
毎月行われる計測の目標はこのところ毎回「現状維持」である。このような日々が長~く続くように願っている。
佳作
「生き活き生活」
カーブスって
どんな運動?