【ダラダラとした日々】
学校を卒業してから働き出して45年、一生懸命に働いてきました。辛いこと、嫌なこともありましたが自分は必要とされていると思うとやりがいがあり、あっという間の45年でした。結婚、出産も経験しました。主人も協力してくれました。
社会が私を母親ということだけでなく、一人の社会人として認めてくれていると思い全力投球で仕事に臨みました。
しかし、しかしです。
おかしいのです。
夢にまで見た退職、自由気ままな日々、好きなことをやってやると喜んでいた日々。
実際、退職を迎えてみると、次の日からどうしていいのかわからないのです。ダラダラとした生活が始まりました。先ずは寝ることです。何時までも寝ることが出来るのです。次は食べること。好きなものを人の目を気にすることなく食べることが出来るのです。するとみるみる太り始めました。そしてテレビを見ることです。何時までも見ることができるのです。こんな素晴らしいことができるのですが、体重の増加に加え、血圧が上昇しました。私にとっては悪いことばかりが始まりました。
これではいけない。絶対にダメだ。
それに毎日が楽しくないのです。働いていた時がなつかしいのです。やることがないのです。本当にやりたかったことが分からなくなりました。私はまだ60歳台です。今からでも遅くない。探そうと思いました。

 【これからの私】
そんな時、会社の先輩が言われていたことを思い出しました。先輩は楽しそうに「カーブス」のことを言われていました。そして先輩は通われて6年になっていました。
その中で言われていたことは、
・女性ばかりで、「30分」で終わる。
・知らない人とお話をすることができる。
・友達ができる。
・「カーブス」に通うのが楽しくなる。
生活リズムを作りたい私にとっては、良いと思いました。でも続けることができるか心配でした。そこで先輩に相談しました。先輩は、私にでも出来たから大丈夫と優しく、背中を押してくれました。
そして、「カーブス」の体験に行きました。
店長の声がすごく元気で明るく、不安だった私の気持ちを前向きにしてくれました。又コーチ達もすごく優しくて、明るくて驚きました。店長、コーチとも、「カーブス」に来た人来た人に明るく声をかけていました。それに加えて、下の名前で呼んでくださるのにも大変驚きました。久しぶりで嬉しかったです。
運動をしている皆さんも楽しそうでした。年齢層も大きく、私より年上の方が多いように思えました。みんな頑張っている、自分の為に頑張っている。私も自分の為に頑張ろうと思いました。
店長、コーチが無理しなくていいですよと言ってくださるので、自分のペースで頑張り、続けたいと思います。
「カーブス」に行くことを私の第一歩としていろんなことにチャレンジし可能性を広げたいと思います。
今の私には行くところ「カーブス」があるということがありがたいです。「カーブス」に行って運動してコーチや仲間と話しをすることを大いに楽しみたいです。
これから先の私の人生、豊かなものになるように頑張りたいです。