桜の開花が、待ち遠しい三月下旬、ちょうど一年前、カーブスに入会させていただいたことが、きのうのことのようです。
そのきっかけは、短い期間に三回続けて、「カーブス」という言葉を聞いたからです。まず初めは、長年の知り合いで、良くしていただいている方から、「私、カーブスに通っているの。いいわよ。おすすめ」と言われ、二回目は、趣味の詩の会に、生き生きとされている方が、来られ、「どうしてそんなにお若いのですか?」という私の問いに、「カーブスに通っているの」との答えが返ってきました。三回目、私は、この方に紹介していただき、カーブスの体験に行ってみることにしたのですが、その方は、私にカーブスマガジンとレシピチラシを手渡してくださいました。カーブスマガジンを読むと運動の大切さを知ることができ、皆さまの体験談からカーブスのすばらしさ、魅力を感じることができました。
通いはじめると一ヶ月二ヶ月で体重が、落ち、三ヶ月もすると、「あら、痩せて、きれいになってきたんじゃない?」と何人かの方に言われるようになり、とてもうれしく、カーブスとの出会いに感謝するようになりました。痛みのあった膝も楽になってきました。
 そんな折、小学一年生の男の孫とお風呂に入っていて、その子の持っていたシャワーヘッドが、私の足先を直撃、左足の人差し指を骨折してしまい、四ヶ月ほどカーブスを休むことになりました。順調に通っていただけにショックでした。
その間、一人暮らしの父の看病などのストレスからか、肺炎の一歩手前といわれるようなせきが出て、運動もしていなかったせいか、色々な健康上の数値が、上がっていきました。病院で適切な治療を受けることができ、おかげさまで、健康をとりもどすことが、できました。病院でも、やはり運動が、大事といわれました。
高齢の優しかった父を見送り、その後カーブスに通えるようになった今、思うことは、また、様々な出来事でカーブスを休むことになっても、必ず再開し、長く続けていきたいということです。まずは、三年、そして十年と続けていきたいと思っています。
私にカーブスを紹介してくださった方は、ゴールドカードを持っておられました。私も、いただけるようがんばって続けていきたいです。
 先日、同窓会に行くと、高校、短大と一番仲のよかった友人が、カーブスに通っていることを知り、びっくりしました。離れていても、カーブスは、全国に二千店舗もあるから、そんなこともよくあることなのかもと後で思いました。
私と同じようにカーブスに通っているたくさんの皆さん、女性は、いろいろな人生経験、楽しいこと、そして、辛いこと悲しかったこともおありで、その経験をかてに、生きておられるのだと思うと、私もそれをはげみに、カーブスのワークアウトやストレッチをがんばりたいとの思いが、より強くなりました。
これから私は、カーブスに行くことを応援してくれている夫、そして二人の娘家族たちと国内外を問わず、いろいろなすばらしい所へ旅行してみたいと思っています。三人の孫たちの成長も、元気で見守っていきたいです。そのためには、日々カーブスで、筋肉を鍛えて、明るい気持ちではつらつと生活していきたいと思います。元気で齢を重ねていきたいです。
いつも「祥子さん、こんにちは。」と元気いっぱい、温かく迎えてくださるコーチの皆さま、そして出会うと優しいまなざしや笑顔、お声かけをくださるメンバーの皆さま、これからも末永くどうぞよろしくお願いいたします。