今から8年前、"無料体験"の文字にひかれカーブスの門をたたきました。あれは48才の頃だったかと思います。運動は嫌いでありませんでしたが、習慣がなく犬の散歩をする程度でした。当時、やせたいといつも思っていましたが、代謝も下がりなかなかやせる事ができなくなっていました。それが、入会1ヶ月で食事も気をつけたことにより2~3㎏程落ちた事を覚えています。けれどそれ以降は右肩上がりをたどってしまっています。
やせる事は難しいですが、コーチからの助言によりボードでのもも上げを頑張って続けていたところ、腹圧の意味を理解できるようになってきました。それまでは腹圧を入れるという事がうまくできませんでした。
娘の引っ越しの際、アパートの2階へラミネートフローリングを2人で運びましたが、かなり重い物だったので「腰を痛めたら嫌だなー」と思いました。娘は非力でヘロヘロしていましたが、私はしっかり腹圧をかける事ができ、余裕で2階まで床材を運ぶ事ができました。腰の痛みが出ることもありませんでした。その時「あっカーブス行ってて良かった」と感じました。
腹圧を意識できるようになり、お腹回りも少しずつへこんできています。やや時間はかかりましたが成果がみえてきています。
コロナが流行した頃、介護状態の父のもとへ毎日通っていたことから、カーブスをやめ、一度はなれる事にしました。何とか自分で運動できるだろうと簡単に考えていました。けれど実際、自分ではなまけてしまい何もできませんでした。カーブスへ行き、コーチや自分自身の健康の為に努力している女性の皆さんの姿をみて、元気や刺激をもらっていた事に気付きました。
ちょうどその頃タイミング良くコーチから連絡を頂き、カーブスへ復帰しました。「自分をほめてあげる」「なりたいものになれるのはなろうとする者だけ」という声かけをコーチが口にしています。コーチからの言葉かけは聞いていて本当に力になります。いつもありがとうございます。
昨年の4月父がごえん性肺炎となり食欲がおちてしまい食事がとれなくなってしまいました。ショックで私の気持ちは沈み落ちてしまいます。カーブスをふたたび離れしっかり父の世話をした方が良いかと思いましたが、1回30分、それくらいの時間はとれるはずと気持ちをふるいたたせました。父は最期まで家に居ると口ぐせの様にはなしていました。私も絶対自宅で看取るとずっと以前から決めていました。4月から亡くなる9月までの間、アイスとゼリーくらいしか口にできませんでした。それでも最期まで気丈だった父。オムツ交換時も「大丈夫」「でていないよ」と私の負担を減らしてくれていたつもりなのでしょうか、極力迷惑はかけたくないというスタンスもうかがえました。
カーブスのおかげで筋力、体力のついている私は疲れる事(体力的には)知らず過ごせました。けれど心の疲れは顕著でした。すいじゃくやせていく父をみてさみしさがあった事は間違いありません。でも、カーブスへ30分行ってくると違うんです。あきらかに‥。体もそうですが心もスッキリするんです。マガジンや投稿広場を読んだりしていて「心も整います」という言葉をみていましたが、本当にその通りなんだと実感しました。
父の介護最後まで頑張れ自宅で看取れた事、自分をほめてあげたいと思います。父もきっと喜んでくれていると思います。それもこれもカーブスあってのことと思います。これからも家族の為、自分の為にカーブス続けていきたいと思っています。
佳作
「出会えて良かった」
カーブスって
どんな運動?
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