カーブスとの出会いは、三年位前だったでしょうか。
ある事故によって入院したのです。右脚の骨折、左肩の骨折、私にとっては大きなものでした。右脚がひどく骨折していたせいか、「このままだと歩けなくなる。」
医師の言葉を家族から後で聞き、体の震えが止まらなくなりました。けれども幸いな事に、骨折の修復と言ってよいか解りませんが、とても上手な先生が手術を担当してくださったのです。歩けなくなったかもしれないのに、今杖を使わず歩いている。衝突してどこかの神経がやられることもなかった、それがとてもありがたいなと思います。皆さんに迷惑をかけてしまったのは事実です。けれども命を取り止め、手術やリハビリのおかげで以前の生活に戻ってきているのが、とてもありがたく幸せです。
S病院へ診察に行った時、
「筋トレをしてもいいですか?」
とお聞きしました。その時点では、カーブスへの入会を迷っていたのです。「大いにやって下さい。」と言われたM先生の一言、その言葉が私の背中を押してくれました。
"おうちでカーブス"をすることにしました。カーブスの中のコーチ(?)の真似をして挑戦する、本当にこれでいいのかな?まだまだこれから始めたばかり、自分自身を叱咤激励して続けてきました。
けれども実は、二月中旬頃から膝と肩の痛みで、別の整形外科に通院していて、正直あまりできていません。しかし折角入会したので、できる部分だけでもと思い、再開しました。又計測に行こうと思います。
計測に行くと、コーチにサイズや筋肉量などを測ってもらいます。少しでも数値が減少しているとやり甲斐を感じます。もっと努力しよう、もっと筋肉をつけるぞという気持ちになります。
高校生の時、体育の教師から、
「あなたの体、おばあさんみたいだね」
と言われたのは記憶に残っています。その言葉はショックでした。でも、今「○○先生、ありがとう、先生が言ってくれたから、私がガンバッテいられるのかもしれない」そう胸に刻んで筋トレを励んでいこうと思います。