朝は赤城山を見ながら今日も頑張るぞと車を走らせ仕事に向かいます。介護の仕事を十年、今七十六才です。今一日四時間立ちっぱなしの仕事です。カーブスで七年間筋肉の貯金をしていなければこの仕事は続けられていなかったかもしれません。
それから習い事、第一カーブス、第二カラオケ、第三体操、第四絵手紙、それから農家なので農作業、五月末には新茶・茶葉つみ加工場へ持って行きます。カラオケも村の教室で十五年以上もやっていてとても楽しいです。いろいろな村の教室でお友達も沢山できて楽しいです。
私は若い時、姑の認知症で毎日病院へ通いました。この病院でまわりの年配の人から言われた言葉がいまも心に残っています。「あなた人生できっと良い事がありますよ」。今思うと今がその時だと思います。小姑もみました。施設にいる若い頑張っている人にも声をかけてます。この言葉を。
この年で若い人と楽しく仕事ができる、心がけて明るく笑顔で接してます。カーブスで七年間通ってやめようと思ったことはありません、筋肉の貯金と蛋白質、あとは自分で料理したもの食べるのが、いきいきの秘けつかもしれません。
仕事後は上毛三山、榛名、妙義、白根山を見ながら向います。カーブスは遠いので、車で85才くらいまで乗れたら通います。仕事は80才くらいまでしたいです。人生いろいろ泣いた時もありましたが、無駄なことは何もないと思います。
楽しいカーブスのコーチのみなさん明るいかけ声をありがとうございます。御指導もありがとうございます。楽しみにカーブスへ通います。(それから私、若い時の洋服が着られるようになりました。うれしいです。)
カーブスでもお友達も沢山できてうれしいです。私、体痛い所一つもないんです。笑顔で前向きに生きていきます。