合い言葉「迷ったら行く〜」の店長の明るい声に送られて今日もカーブスを後にする。
私84歳、10ヶ月前に中部地方A県から中国地方O県に移住してきました。長年連れ添った相棒と死の別れで絶望の中、娘の嫁ぎ先のO県に住まいを移した次第なのです。
カーブス歴10数年の私はスタッフ、メンバーさんと家族の様に親しい関係でした。皆から「80歳過ぎの環境変化はボケを誘発するよ」と脅されました。「別れるのがつらい」というと、店長から「どこのカーブスでも家族的よ」と背を押されて新天地に来ました。幸い新居の近くにカーブスがあり早速入会。初日、店長がメンバーさんに私の事情を説明、紹介してくださり、皆さんも笑顔で迎えてくださった。10年来の友の様に接してくれるのにそう時間はかかりませんでした。筋トレにメンバーさんとの楽しい会話、そしてたまのランチを励みに今ではほぼ毎日カーブスに通っています。カーブスでの運動は84歳である今の私の生きがいの一つです。月一度の計測も楽しみ。体年齢は、還暦の娘より2歳若いのも自慢です。継続は力なり。ありがとう、カーブス。感謝です。
佳作
「84才の生きがい」
カーブスって
どんな運動?
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