なにげなく暮らしている毎日毎日、病気は突然やってくる。主人が腰の手術をして、5年がすぎました。今ではふろも一人ではいれるようになりました。私もカーブスに行き始め11年目になります。山あり谷ありの人生ですが毎日を頑張っています。
今では気持ちも明るくなり筋力もつき足腰も強くなりました。体力がついたのです。
いつもの毎日が変わるきっかけを作ったのは主人の病気でした。健康には筋肉が大事なのがよくわかりました。筋肉がついて感じた成果は風邪をひかない。体が引きしまった。夏バテしない。病気しない。筋トレ頑張って11年目にはいります。
今の私は10年前の私より健康です。私がカーブスエッセイを書くのも5回目です。どうしても体験談を書きたくなるのです。
人生は山あり谷ありです。人生は何が起きるかわからない。健康で体力があれば前向きに進んでいけると思っています。
主人の病気で私が変わった事は、心も体も強くなった事です。自分がしっかりしなければ、 やっていけないと思った事です。
何よりも健康第一を考えるようになりました。何よりも体調が大切です。今では筋力がつき風邪もひかない体になり、日々の努力の成果がしっかり現れているのだと感じています。
人生は山あり谷ありだったけど学ぶ事も多かったのです。人生はいろいろな事が起こるもの、どんな時も心を強く持って前向きに生きていこうと思っています。
私はチャレンジしたい事がまだまだあります。
大変な時こそ健康が必要だと思います。
だからこそ自分の健康は自分で守る。
そう自分に言い聞かせています。
それが、ある日突然主人がたおれ救急車で、はこばれ入院し帰らぬ人となってしまいました。
夢にも思わないでき事でした。
医者に連れて行ったつぎの日、家でたおれ肺炎になってしまいました。今もまだ生きてる気がします。信じられないでき事でした。
去年は友達をがんで亡くし、今年は主人を亡くし淋しい年末でした。時間と日々しか解決できません。とても淋しく息苦しい毎日でした。
介護始めて6年大変だったけど今思えば幸せだったんだなぁと思いました。はりのある人生でした。人生は山あり谷ありだったけど学ぶ事が多かったのです。
これからさきも人生前向きに生きていこうと思います。いい人生だったと思えるように、何もかも終わった今、どうしていいかわからない私がいました。でも一歩進めたのは、やっぱりカーブスの運動でした。
私はカーブスで友達もできました。
今は毎日毎日前向きに生きていく事だけを考えています。
大変な時こそ健康が必要です。
だからこそ、自分の健康は自分で守る。
そう自分に言い聞かせています。
今からさきも私はチャレンジしたい事があります。今はししゅう練習をしています。
いつも前向きに生きていこうと思います。
佳作
「自分の健康は自分で守る」
カーブスって
どんな運動?
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