2026年まさに年明け早々に悲しいできごとがありました。80歳の私の心身が痛みます。
一月一日、山陽新聞片隅に「76歳女性不明」の記事。顔写真に目が釘付け、昔絵手紙講座で仲良くしていたあの彼女、びっくりです。
一月半ば、家族同然仲良くお付き合いさせていただいたお隣の優しい旦那様が、病気中とは言えど急に旅立たれました。寂しい。ショックで心も萎え萎え、その上地域の公民館で以前20年間ボランティア活動で一緒に時を歩んできた素敵な先輩女性も同時期亡くなられたと友から聞く。意気消沈の日々。
そんな辛い日々の中でも何故か私はカーブスだけはお休みしません、今まで14年間近く通い続け、回数も三千回、顔で笑って心で泣きながらも頑張れました、我ながらも不思議な精神状態です。
今まで自分なりに積み重ねてきた運動、散歩、グラウンドゴルフ、卓球等々のお陰でしょうか、「継続は力なり」、正直に実感しました。
雨の日も風の日も私には行く場所がありとてもありがたいです。カーブスに行けばいつも優しく明るい大好きなコーチ達がニコニコ顔で迎えてくださる、彼女達の指導、人柄の魅力に惚れ込み筋トレにも力が入り体が喜んでいます。
しんどかった時季も今やすっかり元気回復。今こうして拙い文章と向きあっていると、心の筋力がモクモクと湧き起こり、胸が一杯嬉しさで心がキュンとなります。
カーブスには大切な仲間がいます。周りを見ればみんな生き生き顔。人生謳歌しその人らしく生きている。
先日どこか少し弱々しそうに筋トレに励んでおられる方を目にしましたが、一生懸命筋トレと向き合い、日に日にお元気な様子に拍手。「一緒に無理せず筋トレ頑張りましょうね」、思わず声かけしてしまうお節介な私。
月始めの計測日が楽しみです。体脂肪率マイナス、骨格筋率プラス、体重変わらず体内年齢67歳。
私の自慢は「第二の心臓」とも呼ばれるふくらはぎ。いつの間にか筋肉隆々になっています。
 思い返せば今から18年前肺ガンで亡くなった最愛の夫との約束、旅立つ2日前夫はしっかりベッドから起き上がり私の目を見て「お母さん今まで本当に良くしてくれたね、ありがとう。俺の分まで長生きして欲しい」。定年退職後65歳の若さで天国へ。
私は今生かされている、この命を大切にこの先もカーブスと共に楽しく生きていこう。
腹筋、背筋、体幹を頭に置き、たんぱく質も心がけ、小さな夢も追いかけ日常に彩を添え悔いなく生きていきたい。
私ならできる、きっと。