カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

佳作

「カーブスを通して変わった家族のお言葉」

Yoshiko様(50歳) カーブス南伊東(カーブス歴:7年8ヵ月)

私がカーブスに通い始めたのは、息子が中学生の時でした。その息子も今年成人式を、迎えました。
息子は、大学生になり、家を離れました。
それでも時々、家に帰ってきてくれます。
娘は、社会人で1人ぐらしをしています。今、私は夫と母と兄の4人ぐらしです。
カーブスには、時々通っていますが、体重の増減に一番きをつけています。
筋肉量なども気になりますが、体重の増減は、簡単にわかる生活リズムの調整の必要性をおしえてくれます。
体重の増減は自分だけがわかるので、家族に数値は、わかりませんが家族は毎日、顔をみあわせている存在です。
変化に気付きやすいものです。
私は、いいわけの多い性格です。
「仕事が忙しかったから、今日は、カーブスを休んだ。」とか
「今日は寒いから行くのをやっぱりやめた。」とか
「めんどくさいから行きたくないナァ。」等山盛りです
でも体は、正直です。
体を動かさないと体は、動きたいサインを出します。
すると、身近にいる息子をかまいたくなり、運動をしようとチョッカイ出したりするのです
すると、息子から「カーブスへ行きなさい、最近行ってないでしょ。」と返答がきます。
又、夜食べすぎて、おかしに手が行くと娘から、「いいかげんにしなさい。どんな思いでやせたのか・・また太りたいのか・・・・!!」とヤジがとんできます。
夫は、カーブスには賛成で「運動してやせて、体力がつくのは、いい事」だと言ってくれます。
母は、「また。カーブスに行ってきたの!!」「もう。行ってきたの!!」と言い、「家事はどうしたの??」と厳しい言葉がきますが、母も実は、カーブスの会員です
兄は、「内臓脂肪が増えると早死にしちゃうし、息切れもしやすいからカーブスだけでなく、車はなるべく使わず歩いて体力をつけるように!!」と、助言してくれます。
家族みんながカーブスの存在をみとめてくれて、その毎日の家族の生活にかかせない言葉になりました。これからも続けたいです。

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