カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

佳作

「カーブスは心の拠りどころ」

妙子様(62歳) カーブス洛央(カーブス歴:2年1ヵ月)

 カーブスに通いはじめて、まる2年が過ぎました。
毎日、カーブスに通わせて頂くのが、日課であり、一日のスタートです。
運動をして、その後、「やるぞ!」って気分になり、色々な事がスムーズに進むようになりました。時間の使い方も、多少、上手になった気がします。
朝、9時45分頃、オープン前のドアにへばりついて、メンバーさんとの楽しいおしゃべりから始まります。季節や、体調、芸能ニュースや食べ物の話等、ガールズトークに花が咲きます。それも、私にとって貴重なひとときです。10時のオープンと共に、コーチの元気なご挨拶と、満面の笑顔に、メンバーさんも癒されていると思います。私も、できる限りメンバーさん全員に挨拶する様、努力しています。メンバーさんを苗字ではなく、名前で呼ばれるのも、特徴の一つですが、私は、自分勝手にメンバーさんの名前を覚えては、親しくなると、
「○○ちゃん」等と、愛称で、年令が、上の人でも関係なく、呼んでいます。
ご本人達は、最初、とまどいつつも、「○○ちゃんなんて呼ばれるの、小学校以来よ。」なんて若干、恥ずかしそうにまんざらでもない様子です。その表情は、まるで、少女のよう、とてもかわいいと思います。
 トレーニング中も、時には、冗談を言ったりして笑い声が絶える事なく、コーチも、さぞかし、やりにくいだろうと思う事もしばしば。だけど、楽しい会話をおり混ぜながらトレーニングを楽しくやっているおかげで、毎日続けていけるのだろうと、私は思います。
女性だけなので、気がねなく、恥ずかしくなく、自分の体型や容姿も、気にする事なく、トレーニングできる事は、とてもありがたい事です。私は今、髪が長いので、トレーニングの時は、ポニーテールにしていますが、着ているTシャツに合わせてシュシュを替えて付けています。メンバーさんから、「かわいいね!」って誉められると、とても嬉しいです。
メンバーさんは、70代、80代の方も数多く通われていて、皆さん、元気で、とても、お若い。外見だけでなく、気持ちもです。
私は、62才で、世間一般では、「おばあさん」ですが、カーブスでは、年上の方々から、「子供扱い」され、嬉しい限りです。だから、その人生の先輩方に、色々な、相談もして、ご指導を煽っています皆さん、真剣に考えて下さり、より良い答えを導いて、家族の様に接して、下さっています。
2年前、たまたま、スーパーの側で、コーチに声を掛けて、頂かなかったら、今、こんなに、元気で、楽しく、毎日を過ごす事はできたでしょうか?大げさに言うと、「神様のお導き」かも、と思える程です。
以前の私は、地域での知り合いも、少なく、だらだらした生活で、一日分の時間の使い方が、とても下手でした。たまに受ける健康診断の結果も、散々なものでした。でもカーブスに通いはじめて、2年経った今、コレステロールと中性脂肪が、健康数値になったんです。自分でも驚いています。
今まで、何気なく通っていた道で、偶然メンバーさんと会って、笑顔で挨拶できたり、時には、一緒にお食事したり、お茶したり、嬉しい事が、いっぱい増えました。
あの時、声をかけて下さったコーチに「感謝」
一緒に仲良くトレーニングしているメンバーさんに「感謝」
私を元気にしてくれたマシンに「感謝」 です。
「生き生き」という言葉が似合う自分を、カーブスを通して造っていきたいと思っています。これからも、カーブスの「アンバサダー」になれたらいいなと思っています。

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