カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

佳作

「間もなく95才を迎える私とカーブス」

澄子様(94歳) カーブスダイエー向ヶ丘(カーブス歴:7年)

私は現在94才と5ヵ月。次のお誕生日を迎えたら95歳になります。2014年のカーブスエッセイで準賞を頂き、アット言う間に5年の歳月が過ぎました。
5年と言う歳月は長いようですが、過ぎ去ってみれば短い歳月で、その間私はカーブスには週2回、月に8回、一年にして96回、5年間では実に480回、休むことなく通わせていただきました。
この歳になっても不思議な程元気に日々を送っています。私にとりましては魔法のカーブスとでも言いましょうか・・・本当にカーブス様様です。
94才と言う年齢になれば 歩くことも困難になって杖を突いたり、人の手を借りるようになります。思考力も衰え年を重ねることの悲しさ、恐ろしさをしみじみと味わっている年齢なのですが、今の私は歩幅約40センチ位しっかり大地をふみしめて杖なしで歩けています。頭もしっかり働いています。
カーブスに通い始めて満7年すべて衰えなく歳月はすぎました。
これもカーブスに通っているおかげかなと思いつつ感謝一杯の毎日です。
歳を取りますと、転ぶということが一番の打撃です。転ばないような身体をつくる為には、カーブスに通い筋肉を付けることが一番ですが、次に自分で考えた注意として、外を歩くとき自分の身長位前の下を見て、つま先をあげ歩いているよと云うことを意識して歩くことです。
私は、常に自分の心と会話をしています。「今から階段上りますよ手すりを持って転ばないように足を上げてね」身体はハイハイということを聞いてくれます。
(エレベーター・エスカレーター等はなるべく使いません)
外出してからの帰り道は、駅から我が家まで坂道です。こころとの会話「今から坂道ですよ、途中で休みながら自分のペースで歩いて下さい。重い荷物はちゃんと持ってね」身体はハイハイと私の言うことを聞いてくれ玄関前についています。自分の身体に、感謝、感謝の毎日です
私は87才でカーブスに出会い入会致しました、高齢なので不安でしたがスタッフの方々皆さん明るくいい方ばかりでした。その時の体年齢は79才(その時点で卓球は19年続けていました)。入会して今年は丸7年すぎます。
今の体年齢は75才。不思議な気がしています。
毎年重ねた歳はカーブス様が拾って下さっているような気がしています。身体はどこも痛いところもなく毎日スケジュール一杯動き回っている状態です。
卓球始めて、26年目。カーブス始めて今年は8年目に入ります。
カーブスに行っていて思う事、初めに必ず体調を聞いて下さいます。マシンを2周する間に3回位は脈拍の測定があります
毎月1回は計測か筋肉チェックがあります。病気になったときはまずお医者さんですが、健康な時は自分で身体は管理をするものですが、カーブスに行っていればカーブスプラス自分で管理していることになると思いました。毎日食事には心を配り、プロテインを続け、身体を動かし注意怠らずです。
現在私は、卓球とピアノを趣味として楽しんでいます。
卓球は2つのクラブに入っていて週2回のクラブは丁度私の子供達の年齢位の方達ばかり。どんなに頑張っても歳なりの動きしか出来ませんけどお仲間に入れて頂き楽しんでいます。
ラージボールのクラブも、ほとんどが80才半ばではやめて行かれ若い方々のグループになっています。若い方達とご一緒に楽しませて頂いています。
ピアノもまだ指も動いて、楽譜も読めています。いつまで続くかと思いつつ毎日練習に励んでいます。昨年11月にはオペラシティリサイタルホールで娘と連弾致しました。ショパンの[華麗なる円舞曲]今年も新たな曲での出演を予定しています。楽しく、元気で人生を生きさせて頂いています。
5年前に詠みました和歌です
 「一日に一度は人を喜ばせ
  笑顔で打ちたい終止符を」
前の句お陰様で実行しています。人様との交流の多い私。誰かの口から毎日有難う、嬉しい、あーよかった、と言って喜びの言葉を頂いています。
後の句はこれから迎えますが、長い間元気で生きてきた事に満足し、感謝し苦しみなく心の中で笑顔で旅立ち出来る事を望んでいます。
一人で暮らす生活を19年続けています。家事その他のすべての生活に責任を持って日々を過ごしています。子供もいます。周囲にはお心安い方達沢山いらっしゃいますけれど、なるべく人様を頼らないでと思いながらの生活です。
しっかり筋肉を付けて、元気な身体たもつには頼るのはカーブスです。
現状維持で毎日を送ることを心がけています。
あと5年余りで百歳。元気でカーブスに通わせて頂き1000回以上の回数をこなしたいと思いながら筆を止めさせて頂きます。
メンバーの皆様、スタッフの皆様これからもよろしくお願いいたします。

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